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スクールカウンセラー Archive

SCが「臨床心理士の週一回の率の良いバイト」になってしまうことを回避するために

昨日のasahi.comの記事にこんなのがありまして。
不登校2年連続増 文科省調査、中学生は34人に1人 – 教育asahi.com

1年間で学校を30日以上欠席した「不登校」の小中学生が07年度は計12万9254人で、2年連続で増加したことが7日、文部科学省が発表した学校基本調査(速報)でわかった。特に中学生は34人に1人にあたり、全体に占める割合は06年度に続き、過去最高を更新した。

で、この記事への言及エントリを書こうと思っていたら、同じ記事に言及してるブログがありまして。
鳥取大学大学院医学系研究科臨床心理学講座教授の井上雅彦氏(というかあそこの現任者が井上先生だということに今さら気づいたワタクシなのです)のブログ
応用行動分析学&特別支援教育探求道
の昨日のエントリ
不登校への有効な対応と改革について思うこと
です。
これが非常に良い記事で、全コピペ(=丸パクリ)しようかと思ったくらいなのですが、それはいくら何でのアレなので一部引用しつつ感想など。

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モンペ対応の彼、再び降臨

モンペwとか言って笑っている場合ではない そしてまたSSWのことなど

とりあえず関連過去ログはこちら。未読の方はまずはどーぞ。
ついに来ましたよスクールソーシャルワーカーが(08/01/09)
コメントにレスしつつスクールソーシャルワーカーについてもう少し考えてみる その1(08/02/26)
これを「危機かもしれない」と感じることが出来るのは素晴らしいこと(08/02/26)
コメントにレスしつつスクールソーシャルワーカーについてもう少し考えてみる その2(08/02/27)
コメントにレスしつつスクールソーシャルワーカーについてもう少し考えてみる その3(08/03/19)
新聞記事からSSWとSCの違いについて考えてみる…が結局わからない の巻(08/03/26)
・・・・・・・・・・
で、ここから本題。こんなの発見しました。
モンスターペアレントの相手してたけど何か質問ある?働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww
元ネタは2ちゃんねるのニュー速VIP板のスレッド。
てか、これホントだったら色んな意味でヤバくね?と思いますよ。倫理的に…とかってこともありますが、これだけ詳しく書いてあって当事者が読んだら分かるんじゃないかと。

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 19:39:42.15 ID:SDjXMsRL0

教師?



>>2

スクールカウンセラーとして雇われてたんだが、

途中から「保護者担当」→「スクールソーシャルワーカー」に。

103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/13(日) 20:36:34.19 ID:+xfS9uwT0

>>1は臨床?認定?



>>103

一応、臨床。

社会福祉士も持ってる。

スクールソーシャルワーカー(SSW)がモンスターペアレント対策に使われるのでは?という話もありましたが、スクールカウンセラー(SC)からSSWにそのままスライドってどうなんでしょう。
後者の「臨床?認定?」ってのは臨床心理士か認定心理士かってことですよね。社会福祉士と臨床心理士どちらも資格持ってたら、病院領域ではそれなりに需要があるのではないかとも思うわけですが、スレ主は現在無職だそうで。

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SC予算ガッツリ削られて大変っぽい

昨日のエントリを受けてだと思いますが、メールフォームにてタレコミいただきました。
中学校の教員でSCの窓口を担当されている方だそうです。
以下、引用ですがフェイクを入れるため若干本文を改変させていただきます。

SCは地方では絶対数が少ないのは確かにそうですが、私の在住する某地方県では、予算が大幅に削られ、10人近くSCが昨年度に比べて減少しました。

ですよねえ。

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新聞記事からSSWとSCの違いについて考えてみる…が結局わからない の巻

まずは全然関係ないっぽい話から。
先日、なにげにアクセス解析を見ていたら当ブログの閲覧元に「米国海軍」が!
…なんか軍事機密に関わるようなこと書いたか?と不安になったりしましたが(って嘘だけどな)、どうやら“SSW”に反応したっぽい。
ググってみたところ、一番問題になりそうなのは“Sudden Stratospheric Warning”(直訳すると「突発的な成層圏の警戒」?)という言葉…かな?
・・・・・・・・・・
というわけで本日もSSW(スクールソーシャルワーカー)の話題。こんな記事がありましたよ。
スクールソーシャルワーカー 悩む教師にアドバイス : ニュース : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20080321ur02.htm
具体的なSSWの業務について書かれているようです。どれどれ…。

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コメントにレスしつつスクールソーシャルワーカーについてもう少し考えてみる その3

コメントにレスしつつスクールソーシャルワーカーについてもう少し考えてみる その2

コメントレスの続きです。過去ログ未読の方はまずはそちらから。
ついに来ましたよスクールソーシャルワーカーが(08/01/09)
コメントにレスしつつスクールソーシャルワーカーについてもう少し考えてみる その1(08/02/26)
これを「危機かもしれない」と感じることが出来るのは素晴らしいこと(08/02/26)
ではRIEKさんの2つめのコメントから。

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これを「危機かもしれない」と感じることが出来るのは素晴らしいこと

何この上から目線なタイトル?…ってことはおいといて。
本日のエントリ、コメントにレスしつつスクールソーシャルワーカーについてもう少し考えてみる その1をアップした直後に「そういや調べてないことがあったよ」と思い、とりあえずググってみたらこのページを発見(発見つーか、前から知ってはいましたが)。
NPO法人 日本スクールソーシャルワーク協会
んで、この記事ですよ。
緊急メッセージ「これを危機とするか、好機とするか」 日本スクールソーシャルワーク協会会長 山下英三郎
いいこと言ってるなぁ(←だから上から目線はヤメろ)

昨年暮れから新春早々にかけて、スクールソーシャルワーク(以下、SSW)に関心を抱く者にとっては激震が襲ったといっていいようなビッグニュースがありました。そのために、多くのSSW関係者が揺さぶられているといっていいでしょう。激震とは、すでにご承知の通り文部科学省が2008年度に予算15億円を計上し、全国141ヶ所にスクールソーシャルワーカー(以下、SSWr.)を配置する予定であるという報道です。

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コメントにレスしつつスクールソーシャルワーカーについてもう少し考えてみる その1

08/01/09のエントリ、ついに来ましたよスクールソーシャルワーカーがで何人かの方からコメントいただいていたにも関わらず放置しておりました不届き者のワタクシでございます。コメントくださった方、ありがとうございました&申し訳ありませんでした。
上記過去ログにおいてはあくまでも「スクールソーシャルワーカー(長いので以下SSW)制度が始まるよ!」ってことしか言ってませんでしたが、その後関連するブログなんかを読みながら自分の中で色々と考えをまとめていたところもあったりしましたので、改めてコメント返信しながら自分の考えをまとめていきたいと思うわけです。
とりあえず未読の方は上記過去ログ及びコメント欄をお読み下さいませ。
…読みました?
ではボチボチいきましょか。

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ドラゴンボールに学ぶフリーター・ニート問題とスクールカウンセラー

ネット上では散々話題になっていて今さら…的な感じはないわけではありませんが、思うところがあってご紹介。最初のネタ元は…たぶん2ちゃんねるのニュー速VIP
フリーザ様に学ぶフリーター問題
セルゲームに学ぶ「再チャレンジ支援税制」
孫一家に学ぶ「就職氷河期」問題
三井寿に学ぶ派遣社員問題
戸愚呂面接官に学ぶ中途採用基準
仙水忍に学ぶ公務員制度
ドラゴンの騎士に学ぶパラサイトニート問題
大魔導師ポップに学ぶ新卒の重要性
これが30過ぎた男の月収なのか
ワムウに学ぶホワイトカラーエグゼプション
ダービーに学ぶ就職氷河期前後における学生の待遇
『フリーザ様に学ぶ~』などはスクールカウンセラーで食いつないでいる臨床心理士資格保持者にとっては他人事ではないのでは?(どこで働いていたって不安定な職ですし、私も他人事ではないんですけどね)

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