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名刺作るぜ

今年はちょっと学会発表なんかをがんばってみようかと思っていたりするわけなんですが、それに向けて名刺を作り替えることにしました。

…というか、この辺の記事を見てちょっと触発された感じはあるんですけどね。

ブロガー名刺を自作するために必要なモノ/コト。Tanakamp的ヒトコト。
国内Web業界で活躍する方の素敵な名刺デザインいろいろWebクリエイターボックス

「ブロガー名刺」ではないので、実名の名刺にこのブログのURLなんか入れたりはしませんが、Facebookの個人ページくらいの情報は入れておこうかと。あと今まではモノクロで味も素っ気もない感じだったので、今度はカラーにしてみようかなあと思ったりもしてます。

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右サイドバーの「売れ筋ランキング」を「2010年」から「2011年」に変更しました

結構めんどくさい作業なわけですが、ようやくやりました。今年も1月中にできました。よく頑張った>自分

ちなみに元になったのはこちら。

2011年売れ筋ランキングTOP10 カウントダウン(前半)(12/01/04)
2011年売れ筋ランキングTOP10 カウントダウン(後半)(12/01/05)

よろしければそちらもご覧くださいな。

…ってほぼ昨年の記事をそのままコピペした形の手抜きエントリなのでございました。

『ソーリー・ワークス!: 医療紛争をなくすための共感の表明・情報開示・謝罪プログラム』

書店で見かけた本です。気になったので、備忘録も兼ねてご紹介。

こちら。

【医療事故後の情報開示プログラムについて、具体的かつ実践的に解説】
米国で行われているSorry Works!運動について解説した実践書の全訳。医療事故が起きた際にまず共感を表明(sorry)し、徹底した院内調査と情報開示を行い、必要な場合には謝罪(apology)と補償を行うという一連のプロセス、およびそれがもたらす利益について、とてもわかりやすくきめ細やかに書かれたマニュアルとなっている。病院責任者や医療安全管理者はもちろん、医療の質を高め、より良い医師-患者関係を築きたいと考える、すべての医療従事者へ。また、医療過誤訴訟にかかわる弁護士、保険会社、患者家族の方々にも。

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高木希奈著『精神科女医が本気で考えた 心と体を満足させるセックス』

まだ松が明けない内からこんな話題も何なんですが、逆にお屠蘇気分(アルコールは一滴も入ってませんが)でゴー!という感じで。

男と女が深層心理で求める快感って何?心の襞まで愛撫できる愛し方ってある?セックスレスはなぜ起こるの?テレビ・ラジオで話題の精神科女医が真剣提言。


まあアレですよね。ちょっと前話題になった『女医が教える~』の何匹目かはわかりませんが「ヤナギの下のドジョウ」狙いですね。

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【当日編2】クリスマスシーズン&10周年&土曜日の最凶コンボで激混みの東京ディズニーシーに行ってきた

またまた需要のよくわからないこの記事。興味がある方で前編を未読の方はまずはそちらから。

【事前準備編】クリスマスシーズン&10周年&土曜日の最凶コンボで激混みの東京ディズニーシーに行ってきた(11/12/14)
【当日編1】クリスマスシーズン&10周年&土曜日の最凶コンボで激混みの東京ディズニーシーに行ってきた(11/12/15)

さて昼食を終えマーメイドラグーンシアターへ。これも完全入れ替え制で待ち時間は30分程度でした。若干子ども達も飽きてる&疲れている感はありましたが、それでもおとなしく並んでました。そしてここはすごく良かったです。ストーリー自体は何てことはないのですが、キャストの演技力や身体能力、舞台装置の精巧さは「さすがディズニー」という感じでした。大人も子どもも楽しめる内容だったと思います。

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【当日編1】クリスマスシーズン&10周年&土曜日の最凶コンボで激混みの東京ディズニーシーに行ってきた

どこに需要があるのかわからないこの記事。前編の【事前準備編】をまだ読んでいない方がいらっしゃったら、まずはそちらから。

【事前準備編】クリスマスシーズン&10周年&土曜日の最凶コンボで激混みの東京ディズニーシーに行ってきた(11/12/14)

そして当日の朝、渋滞回避のため自宅を5時前に出発、6時にはディズニーシーの入場口前にいました…と書くと、どの辺に在住しているかバレちゃいそうですが、まあ若干のフェイクは入れているので大丈夫でしょう。

その日、開園予定時間は8時。結果的に5分早まったんですが、それでも約2時間、行列にならんだ娘達を偉いと思いましたよ。並んだ位置はだいたい入場口から10mくらいのところでしょうか。当然、防寒対策は万全です。娘達はレジャーシートの上にさらに布を敷き、その上に座ってました。そしてコートを着込んだ上にはストールを巻くという完全装備。並ぶ場所を確保する前にはこれまた当然、トイレ等はしっかりと済ませております。

並んでいる間、長女はDS、次女は私のiPod touchで遊んでました。いつもゲームは時間を決めてやるのですが、この時ばかりは時間制限なしでしたよ。

事前にチケットは購入していたので、二手に分かれることなく家族一緒に待っていられたのはかなり大きいです。あの位置で後から合流するのはかなり困難であり、やはり事前のチケットゲットは必須かと思います。

そしてなんだかんだで7時55分。ついに開園です。

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【事前準備編】クリスマスシーズン&10周年&土曜日の最凶コンボで激混みの東京ディズニーシーに行ってきた

先週の土曜、家族で東京ディズニーシーに行ってまいりました。

元々は今年の3月末にワタクシの実家の両親とあと弟家族と一緒に東京ディズニーリゾートに行く予定だったです。そして3月11日の震災があり、ディズニーリゾートのある浦安地区も大きな被害を受け、4月末までディズニーランド、ディズニーシーとも一時閉園となっていたのでした。

3月の段階でずっと行きたいと言っていた娘達。今年も色々頑張ったし、そのご褒美に…というわけではないけれども、ディズニーシーに行くことにしました。

「なんでランドじゃなくてシー?」という疑問もあるかと思います。圧倒的にランドの方が子ども向けですから。

なぜシーなのか?それは今回の最大の目的が「ダッフィー&シェリーメイのぬいぐるみを購入すること」だったからです。ご存じの方も多いかと思いますが、これらのグッズはディズニーシーでしか買えないのです。

…とか言いつつ、実は楽天市場とかにでも若干お高いお値段で出てたりするわけなんですが。

こんなのとか。


こんなのとか。


それでも「ちゃんと行って買うことに意義がある!」という信念の元、行くことに決定したのです。

そんなこんなで、事前準備から実際に当日行ってみてどうだったのかまでを書いてみる次第でありますよ。主に自分の備忘録目的ではあるのですが、皆様の参考になれば幸い。

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浴室の鏡についたガンコな水垢(鱗状痕)には『ダイヤモンドパッドS』一択

色々試した結果、これしかないという結論に至りました。

* お風呂の鏡がまるで新品の輝き!?
* プロも大絶賛の業務用ツール!
* 水をつけてこするだけ!いつでもピカピカ☆

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野村俊明 ・下山晴彦編著『精神医療の最前線と心理職への期待』

書店で見つけて気になりました。出たばかりのこちらの本。

日本の医療では、異なる職種が協働するチーム医療が基本になりつつある。そして心理職も専門家チームの中に位置づけられる時代となった。本書では、境界性パーソナリティ障害、発達障害、PTSD、睡眠障害、性同一性障害、女性医療など、精神科医療の最前線で治療にあたる医師が、現場で求められている心理職の姿について論じている。各領域の専門家によるすぐれた論考は、読者に対して、日本の精神科医療の実情を、そしていま日本の社会が必要としている心理職の姿を、はっきりとした形で示してくれるだろう。

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文字通り「臨床心理士求人」情報のブログかと思いきや…

こんなブログを発見。


臨床心理士求人 JCP.blog

ブログタイトルを見る限り、普通は臨床心理士の求人情報を集めたブログだと思いますよね?

ところがです…

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2011年売れ筋ランキング
Amazon.co.jp 経由で購入可能です

第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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