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クラシック音楽 Archive

Amazon MP3ダウンロードが意外にいいかもしれない件

結構前に始まっているサービスなんで、多くの方はご存じかもしれませんが、こんなのがあるです。



「楽曲のダウンロード販売だったら、むしろiTunes Music Storeじゃね?」って話もあるかもしれません。

ただ「DRMフリー」ってことはですね複製や再生は自由。そして再生する機器を選ばないってことで、必ずしもえらく使いにくい(って少なくともWindows版はね)iTunesを無理に使わなくてもいいってことなわけですよ。

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Amazonさんが「無料配送完全サービス化」&今日ポチったモノ

各所で話題になっておりますが、「~まで!」だったはずのAmazon.co.jpの「配送料無料」が完全サービス化されました。



…っても「期間限定」なはずの配送料無料の期間もかなり長かったので、今さら感がなきにしもあらずなんですが。

ともあれ、とりあえず今日ワタクシがポチっとしたものなど。

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本日の作業用BGM ショパンのピアノ曲聴き比べ

色々忙しいため簡単更新で。

本日の作業用BGMでございます。

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NHK『クラシックミステリー 名曲探偵アマデウス』が面白い

最近、テレビのバラエティ番組はほとんど観なくなりました。観るとしたら、ゆるーい旅番組か、あとはテレ朝系『劇的ビフォーアフター』(ビフォーが面白い。あと「これほとんど新築じゃね?」的物件)とかテレ東系『出没!アド街ック天国』(これも旅番組みたいなもん?)くらい。

そんな中、最近この番組が面白いです。

クラシックミステリー 名曲探偵アマデウス
NHK クラシックミステリー 名曲探偵アマデウス

番組の舞台は、大都会の片隅にある不思議な探偵事務所。クラシック音楽にまつわる悩みに答え、世に名高い名曲の謎を解き明かす。

毎回訪れる依頼人の悩みを解決する。解決の鍵はクラシック音楽の名曲に隠されており、曲の構成や背景などを紐解いてゆくことで番組が進行する。ドラマの途中に演奏家や音楽学者の解説が入る。番組の終盤には演奏の抜粋が流れ、復習ができるようになっている。

Wikipediaより

つか主人公の天出 臼夫(あまで うすお)って完全なダジャレじゃん!そして筧利夫の大味な演技(そういうキャラなんだけどね)とか、まあ色々ツッコミどころはありますが、毎回面白く観ておりますよ。

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音大生なら聴いておきたい100曲リスト、そしてこれ買った

最近、ちょびっと昔買ったクラシックのCDなんぞを聴き返しているところでして、そういや数年前に話題になってたこんなリストがあったな…とはてブを発掘。そして発見。
音大生なら聴いておきたい100曲
国立音大准教授で音楽学の研究者である吉成順氏の個人サイト、musiquest[音楽探求]の一コンテンツで、2004年度から国立音大1年生に課すことになった必聴曲リストなのだそう(全然関係ないですが、今、国立音大のサイトを見たら、非常勤の臨床心理士を募集してた→臨床心理士(非常勤)の募集について)。
そして、作曲家の50音順だったリストを作曲年順に並べ替えたのがこちら。
音大生なら聴いておきたい100曲(作曲年順) – think two things
改めて見てみると、結構CDで持ってる曲も多いし、持ってないけど欲しいと思っていた曲も多かったり。
とりあえずCDで欲しいと思っていたこちらをAmazonさんにてポチっと購入。

ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番
アルゲリッチ(マルタ)

ユニバーサル ミュージック クラシック 2008-01-23
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辻井伸行×佐渡裕『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番』の感想を書いてみる

一昨日のエントリ、辻井伸行×佐渡裕『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(DVD付)』を購入するでご紹介したこちらのCD(DVD付き)。届いたのでちょこっとレビューしてみる。

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(DVD付)ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(DVD付)
ラフマニノフ 辻井伸行×佐渡裕

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辻井伸行×佐渡裕『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(DVD付)』を購入する

最近、ピアノに夢中であり「君は一体何を目指しているのだ?」という勢いで練習している長女の影響もあり、めっきりピアノづいている私。
ちょっと興味があったので、こちらのCDを購入。ミーハーと呼ばば呼べ的な感じ。

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(DVD付)ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(DVD付)
ラフマニノフ 佐渡裕 辻井伸行

エイベックス・エンタテインメント 2008-10-22
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…辻井伸行ってエイベックスの所属だったのか!

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レコード芸術編『名曲名盤300』より備忘録的に

iPod Classic購入前から、携帯電話に音楽を入れて聴くってことはしてたのですが、購入後に何が変わったってクラシックをよく聴くようになりました。
大学生の頃はクラシックのCDを買ったりしてたんです。んでも最近はあんま聴かなくなっていた中でのiPod Classicですよ。そう、圧倒的な大容量のおかげで、手持ちのCDを安心してガンガン突っ込むことが出来るですよ。
個人的にはメインコンテンツであるラジオの音声ファイル(主に…というか100%伊集院)で20GB弱を使っても、まだ100GB以上の空き容量があるですよ。んなわけで、昔聴いたクラシックも久しぶりに聴き直して…なんて感じで、なかなか充実した音楽ライフなのです。
そして、持っていないCDで色々聴きたいのもあったりするんですが、そもそもレンタル屋さんってクラシックのCDほとんど置いてないじゃないですか。いや、あるところにはあるのかもしれませんが、私の知ってる街のレンタルCDショップではクラシックコーナーは非常に狭いです。
んで、そんな時に使えるのが図書館なのですよね。というか、図書館ってクラシックのCDの宝庫っすよね。知ってる人には常識なのかもしれませんが、私としては非常に新鮮でして。
さらに聴くんだったら、せっかくだから良い演奏が聴きたいじゃないすか。ってことで、これまた地元の図書館で借りたのがこちらの本。

名曲名盤300 NEW―20世紀のベスト・レコードはこれだ! (Ontomo mook)名曲名盤300 NEW―20世紀のベスト・レコードはこれだ! (Ontomo mook)
レコード芸術

音楽之友社 1999-07
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あんま聴いたことない曲で、とりあえず「名盤」と呼ばれるものをチェックしておきたいと思ったので借りてみた次第。各ジャンルのスペシャリストによる投票により、各曲のベスト1をランキングした雑誌『レコード芸術』の特集をまとめたもの。ミーハーと呼ぶなら呼べってことで。
明日には返却しなきゃいけないので、備忘録的にこれから借りたいCDを記録しておこうかな、と。…「んなもん、オフラインでやりゃあいいじゃねーか」って声が聞こえるような気もしますが気にしなーい。ネタになりゃ個人的にはオールオッケーなのです。
興味のない人はこの辺でブラウザを閉じるのが吉(って多分、本気で興味がない人はタイトルの時点でスルーしてますわな)。

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2011年売れ筋ランキング
Amazon.co.jp 経由で購入可能です

第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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