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ロテ職人の臨床心理学的Blog

東京大学 学科別 分類による推薦図書のサイト

Facebook内の情報より、こんなサイトがあるそうな。

東京大学 学科別 分類による推薦図書のサイト スクリーンショット
東京大学 学科別 分類による推薦図書のサイト

東大の学生・院生が中心となって、京大・東工大・一橋大・慶応大・早稲田大・東京医科歯科大などの学生・院生らとともに、自らの進路選択や学習途上の状態においてこんな書籍リストが欲しかったというものをつくりました。


だそうな。

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昨年末に映画『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX』を観た。スクリーン貸切だった

もうタイトルそのままなのですが、自分用の記録として。わからん人にはさっぱりわからん内容だと思いますが、いつもの需要無視でゴー!です。

観てきましたこちら。

仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX(公式)

行ったのは昨年12月26日。そう。公開後2週間経過した、23日(金・祝)・24日(土)・25日(日)のクリスマス含む3連休明けの月曜。さらに基本子ども向けの映画でありながら20時以降開始のレイトショー。そして元々客の少ない田舎のシネコン。そりゃあこれだけの条件がそろえば貸切にもなりますわ。

ちなみにそちらのシネコン、映画『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』を観たので感想を書いてみる(11/06/17)の時も貸切でした。もうすぐ潰れるんじゃないかとワタクシ的にはドキドキです。

そして映画の感想ですが…

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高木希奈著『精神科女医が本気で考えた 心と体を満足させるセックス』

まだ松が明けない内からこんな話題も何なんですが、逆にお屠蘇気分(アルコールは一滴も入ってませんが)でゴー!という感じで。

男と女が深層心理で求める快感って何?心の襞まで愛撫できる愛し方ってある?セックスレスはなぜ起こるの?テレビ・ラジオで話題の精神科女医が真剣提言。


まあアレですよね。ちょっと前話題になった『女医が教える~』の何匹目かはわかりませんが「ヤナギの下のドジョウ」狙いですね。

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2011年売れ筋ランキングTOP10 カウントダウン(後半)

後半行きます。

いつものように需要があるかどうかわかりませんが、昨年、当ブログ経由でAmazonさんで皆様がご購入くださった書籍の売れ筋ランキングです。

昨日アップした前半を未読の方はまずはそちらから。

2011年売れ筋ランキングTOP10 カウントダウン(前半)(12/01/04)

それではチェックしていきましょうか。

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2011年売れ筋ランキングTOP10 カウントダウン(前半)

当ブログをお読みくださっている皆様、遅ればせながら明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月のワタクシはと言いますと、もうずっと病に伏せっておりました。風邪のためか食欲がなく、飲んだくれる計画も丸つぶれですよ。おかげで今年はダイエットも成功しそうな勢いです。

さて、そんな感じで今日が仕事始めという方も多いかと思います。当ブログ的には恒例のアレ、いってみたいと思います。

2010年のランキングはこちら。

2010年売れ筋ランキングTOP10 カウントダウン(前半)(11/01/04)
2010年売れ筋ランキングTOP10 カウントダウン(後半)(11/01/05)

それではチェックしていきましょうか。

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全心協(全国保健・医療・福祉心理職能協会)のサイトに「2011年12月26日付 共同通信記事についての解説 (緊急)」がアップされてます

全心協と言えば心理職の国家資格創設を目指す3団体(日本心理学諸学会連合・医療心理師国家資格制度推進協議会・臨床心理職国家資格推進連絡協議会)の中の「医療心理師国家資格制度推進協議会」を構成する主要団体の一つなわけですが、そちらのサイトで一昨日づけの報道に関する解説が出てます。

非常にわかりやすいのでご覧ください。

12月26日の共同通信記事についての解説

昨日のエントリでも触れましたが、あの報道に関して私が気になるのはただ一点。

民主・自民が「関連法案を来年の通常国会に議員立法で共同提出、成立させたい」と考えているのが本当か否かの部分だけです。

この点についてはこのように書かれておりますよ。

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【で、どの部分は】日本心理学諸学会連合より「2011年12月26日のプレス報道についての声明」【ホントなの?】

twitterを初めとしてネットの各所で話題になり、当ブログでもご紹介させていただきました昨日の記事。

臨床心理士を国家資格に 民自、法案提出で調整47NEWS(よんななニュース)

このニュースを受けて、さっそく日本心理学諸学会連合が「心理師の国家資格制度創設に関する本連合の活動を正しく理解していただくために」という主旨の声明を出しております。

2011年12月26日のプレス報道についての声明(pdf注意)

一部引用します。

さて、本日、共同通信社を情報源とするものと思われる「臨床心理士を国家資格に民自、法案提出で調整」という見出しの記事が東京新聞、産経新聞、インターネット上の 47news 等に掲載されました。その内容は、本連合が臨床心理職国家資格推進連絡協議会および医療心理師国家資格制度推進協議会とで構成する三団体が推進している「心理師」国家資格制度創設に向けた運動の誤った紹介記事になっています。

当該三団体のいずれにも事前の取材なしに書かれたこのような誤った記事は、心理師の国家資格創設の動きの紹介にならないばかりか、関係団体等に誤解を生じさせ、結果的に資格創設を妨害するものとなりかねません。

日本心理学諸学会連合が、これまで三団体内外との緊密な連絡と正式の手続きを踏んで行っている運動を台無しにしかねない記事の掲載に対して、ここに本連合として強く遺憾の意を表明いたします。


だそうです。さて、どの部分が誤りなんでしょうか?

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【速報】臨床心理士を国家資格に 民自、法案提出で調整

速報です。

臨床心理士を国家資格に 民自、法案提出で調整47NEWS(よんななニュース)

民主、自民両党は25日、心の病を抱える人へのカウンセリングなどを行う民間資格「臨床心理士」を国家資格とする方向で調整に入った。人材を確保し専門性や能力の向上を図る狙い。「心理師」などへの名称変更も検討する。関連法案を来年の通常国会に議員立法で共同提出、成立させたい考えだ。

うつ病や自殺の増加などにより、心理療法のニーズが高まっているのが背景。国家資格として地位を安定させれば、志望者が増え、能力も向上するとの判断がある。

2005年にも同様の法案が検討されたものの、精神科の開業医から競合の懸念が示されるなどしたため提出に至らなかった経緯がある。

2011/12/26 02:00 【共同通信】


ということで、再度、議員立法での成立を目指す様子。

とりあえずこの動きでこのままうまくいくのか、見守っていきたいと思います。

【読んでないけど】春日武彦著『援助者必携 はじめての精神科 第2版』【期待大】

第1版が出た当時、色んな所で絶賛され(当ブログでも何度かご紹介させていただきました)、そして多くの方がお世話になったであろうあの本の改訂版が出たのです。

ツボを押さえれば精神科は楽しい! カスガ先生、これならやっていけそうです!!

誰も教えてくれなかった精神科のツボを、誰にでもわかるように解きほぐしてくれたと大好評の初版に、認知症、新型うつ、パーソナリティ障害など新たな「困りごと」とその解決策を示しました。はじめて精神科に足を踏み入れたとき誰もが感じる「不安」の元に分け入る超実践的アドバイス集。ホントの言葉は、軽くて深い。


実はまだワタクシは現物は見てないです。それでもこれは期待大ですよ。

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雑誌『こころのりんしょう à·la·carte』休刊

らしいですよ。

最新号がこちら。


うーん…この号は個人的にそれほど食指は動かないです。

で、出版社のページがこちら。

星和書店/こころのりんしょう à·la·carte 最新号

そちらから引用。

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2011年売れ筋ランキング
Amazon.co.jp 経由で購入可能です

第 1 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅 (現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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