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ロテ職人の臨床心理学的Blog

画期的なダイエット法を考案した

ただいま絶賛ダイエット中なワタクシ。一時期、微妙にリバウンドしたりもしたのですが順調に体重は減り続け、もうすぐ開始3ヶ月で14kgほど減っております(開始1ヶ月の時点で10kg減だったんじゃ?というツッコミはなしの方向で)

…で、一応お約束の注意書き。

※この記事は読者の皆様に無理なダイエットを推奨するものではありません。こうした急激な体重減少は、心身の健康を損なう可能性が高いものです。特に女性の場合は月経停止・無月経などの身体症状の他、過食・嘔吐、下剤乱用などを伴う過食症(神経性大食症)などに繋がる可能性もありますので、こういった極端なダイエットは実行されませんようお願い申し上げます。

さてその方法ですが…

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『松木邦裕との対決』ってタイトルかっこいいよね

先日ツイッターでもつぶやいていたんですが、こちら、ようやくAmazonさんで予約開始です。

●稀有な分析家との交流から生まれる体験


こちらが出版社のページ。編者による「まえがき」が読めます。

松木邦裕との対決岩崎学術出版社

なかなか挑戦的なタイトルではありますが松木氏の「還暦記念論文集」だそうな。

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2012年5月21日日本各地で金環日食が観測できますよ

昨日のエントリで書いたように「iPad使わせよう計画」が密かに進行しているその対象であるところの我が母ですが、この金環日食を見たがっており、当日は我が家に来るかもです。

今回の日食では、九州南部・四国の大部分・紀伊半島から本州の関東付近にかけての地域などを通る「中心食帯」と呼ばれる帯状の地域の中で、金環日食を見ることができます。また、それ以外の地域では、日本全国で部分日食を見ることができます。

2012年5月21日 金環日食自然科学機構 国立天文台


先日、近所のホームセンターに行ったところ、この金環日食関連のグッズが色々と売ってました。

これはちょっとインパクトありましたよ。

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「実家の母にiPadを使わせる計画」進行中

実家の母曰く、PCの調子が悪いのだそうな。YouTubeを見てても音が出ないのだそう。スピーカーの電源が切れている…というわけではもちろんない様子。

そもそも自分が帰省した時くらいしかメンテナンスされないわけで、OSも未だにXPだし、そりゃあ調子も悪くなるよなあとも思います。

で、現在新PC購入の予定もあるそうなんですが、よく考えてみると母は別にワープロソフトを使うわけでもなし、もちろん表計算もプレゼンソフトも使わないわけで。さらに年賀状作りにも使ってません。何のためのPCか?というと、ウェブの閲覧、メール…くらい?

ここで気づきました。

「iPadでいいんじゃね?」

と。

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やっぱり休日の朝6時になると長女に叩き起こされる

約1年前のエントリ、休日の朝6時になると長女に叩き起こされるで紹介していたこちら。


長女がこれを終わらせたのは今年の頭くらいで、その後、色々ありまして朝の勉強はそんなにしていなかったのですが、最近また暖かくなってきたので朝の勉強が再開したのです。

とりあえず朝の勉強用としてこちらを購入。

ゲームを利用した問題、図形問題など、パズル感覚で楽しく解ける、SAPIXオリジナル思考力問題を収録。読解力・論理的思考力・問題解決力を養成。豊富なカラーイラストや親しみのもてるキャラクターが各ページに登場するなど、楽しく取り組める工夫が満載。

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西村淳著『身近なもので生き延びろ―知恵と工夫で大災害に勝つ』

防災対策の一環として…というよりも、むしろ今年の長女の夏休みの自由研究のネタ探し(今から!?)のために買いました。

グラッときた→家族の名前を呼ぶ→幸い皆無事→落ち着いて避難…しようと思って愕然→防災グッズは瓦礫の下だ!さあ、頭を使いましょう。今手に入るものを使って、生きる工夫をしなければ!究極のサバイバル技術を身につけた現役海上保安庁職員であり、厳しい環境の南極の冬を2回も乗り切った著者が、その知恵と経験を生かして、誰もが近々遭遇するかもしれない大災害への対処法を伝授。

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【20%オフもあるよ】姜昌勲著『児童精神科医が教える 子どものこころQ&A70』

著者であるきょうさんのブログでも既に紹介されておりますが、いよいよ出るそうです。

「児童精神科医が教える子どものこころQ&A70」予約開始です!(特典つき!)きょうクリいんちょうブログ

入門! 子どもと思春期の精神医学

子どものこころの問題と支援に関連するトピックスをQ&A形式でまとめたものです。ご家族の方だけでなく,医療・教育・福祉の専門家,必読のヒントが満載。子どものこころの問題について,サクッとわかる1冊です。

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「臨床心理士」「臨床心理学」「臨床心理」でググってみたら…

2012年4月12日19:00現在「臨床心理士」でグーグル検索してみました。

当ブログの検索順位は…

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相澤雅文・牛山道雄・田中道治・藤岡秀樹・丸山啓史編『教員志望学生のための特別支援教育ハンドブック』、栗原まな著『よくわかる子どもの高次脳機能障害』

考えてみたら興味はあるんですが、まあ縁がないのですよね。特別支援教育。

ただ、全く知らないのもどうかと思っている今日この頃、最近出たこちらの本を見つけたのです。

すべての教員志望の学生に向けた、特別支援教育の理解に役立つハンドブック。
一人ひとりの児童生徒の教育ニーズ、発達ニーズをふまえた教育指導のあり方を現役の教員・保護者の具体的な実践で紹介・解説。


ちょろっと立ち読みしただけですが、とにかくサクっと読めそうな本です。

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自分の子どもが「見える」と怯えていたらどうします?そしてIPとして「見える」と怯える子どもがあなたの元へ来たら?

ちょっとした思考実験と言いましょうか。こちらを見ててふと思ったのですよね。

息子が「見える」と怯えます : 家族・友人・人間関係 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

ちょっと長いのですが、トピックのトップ文を全文コピペ。

幼稚園児(5歳)の息子のいる母親です。

私自身は全く霊的な事には興味無く実家や婚家が佛教系寺の檀家だったので最小限の儀礼的な法事、墓参りなどについては礼節の一つとして大切だとに認識しているものの基本的にはその手のものは大体において眉つばものもっと言えば「詐欺紛いか精神的疾患、思い込み」の為せる業だと今まで思っていました。(今でも信じている訳ではありません。)

ところが長男がどうやらそういったものが「見える」らしく最近とても怖がるようになってきました。

元々もっと小さな頃から非常な怖がりであり例えば夜中の虫の声や草むら、川べり、遊園地の人ごみ何もないただの道端でも、時には抱っこでなければ通れない泣いて嫌がる、といった面もありましたが一時的なもの成長とともに消えるだろうと楽観しておりましたところここに詳細は書けませんが、幼稚園のレクレーションで問題行動(他害や危険の伴うものではありませんでしたが)を起こしてしまい、連れて帰った後、理由を聞くと泣きながら「怖いモノが見る。今日はいっぱい寄ってきた」と

息子の話では、昔から見えていたけど言うと怒られると思い言えなかった。いろんなものが見える。怖いものもと怖くないものある。目が合うと寄ってくるので見えても知らんぷりをしていたけどこの頃は向こうから寄って来て意地悪をする、と言われて戸惑っています。

息子は怖がり以外はしっかりしていて、知的にも高い(客観的にそう言われます)方で、空想でこういった話をするタイプでなく、だからといってこのような話を信じるのも頭から否定する事も出来ず、正直いいますとある種の精神障害ではないかと心配ですが、このような事をうっかり誰かに相談もできず、どうしたものかと悩んでいます。


さて、タイトルにも書きましたが、あなた自身の子どもがこういう状態になったらどうします?そしてもし、あなたが勤務している相談機関にこんな子どもがIP(あ、もちろん“IP”アドレスのことなどではなく“Identified Patient”の略ですよ)として来談したらどうしますか?

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第 1 位

精神科臨床における
心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

発達障害とパーソナリティ障害―
新たなる邂逅
(現代のエスプリ no. 527)

石川 元 (編集)

やっぱり発達障害関連本は強い。こちらは特に精神病理学の観点から語られており、興味深いです。Amazon.co.jpではプレミア価格がついてしまっているのが残念。

第 3 位

日本版WAIS‐3の解釈事例と
臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 4 位

心理学の「現在」がわかる
ブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

第 5 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

こころの治療薬ハンドブック 第7版


最新版は第8版です
こころの治療薬ハンドブック 第8版
山口 登 (編集), 酒井 隆 (編集), 宮本 聖也 (編集), 吉尾 隆 (編集), 諸川 由実代 (編集)

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ
心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 8 位

女子アナ・吏良の
海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)
特集:学校の中の発達障害の子ども
:クラスに発達障害のある子も
いるという
あたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために
[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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