「医療」 一覧

「医師に秘密で心理職にセカンドオピニオンを求めに来る患者」って何なのさ?その1

医師に秘密で心理職にセカンドオピニオンを求めにくる患者 既にもう1ヶ月も前の話なんですね。 今年の9月9日に「公認心理士法案」が参議院本会議にて可決、成立し、その当日に朝日新聞が速...

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雑誌『臨床心理学』第15号第1巻の特集は「シリーズ・今これからの心理職① これだけは知っておきたい医療・保健領域で働く心理職のスタンダート」です…そして第14号第6巻を紹介し忘れてた

日々、結構な感じでテンパっておりまして久々の更新でございます。そんなわけでリハビリ的な感じで書籍(というか雑誌)紹介でも。 1月の頭にこちらが出てたのですよね。最近、書店にも行けてないの...

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『「一般病院等で働く心理職の業務に関する調査」ご協力のお願い』が来てたよ

先日、ワタクシの勤務する職場にこんなハガキが届いておりまして。 平成26年12月1日 心理職各位 平成26年度厚生労働科学特別研究事業 「心理職の役割の明確化と育成に関する研究...

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心理臨床家の皆様への質問:「主治医に内緒」なクライエントってそんなに来るの?来たらどう対応するの?

少し前の話になりますが、7月17日づけで「臨床心理士の職業的専門性と資格を考える有志の会」(以下、有志の会)のサイトに、7月12日中野サンプラザで行われた「「公認心理師法案関連シンポ&語り場 ...

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Jerome Groopman・Pamela Hartzband著『決められない患者たち』

今日、書店で見つけてちょっと気になった本がこちら。 決められない患者たちposted with ヨメレバJerome Groopman MD,Pamela Hartzband MD 医学書院 2...

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  • 某総合病院精神科勤務の臨床心理士であり臨床心理学者(自称)。なんだかんだで2児の父。妻との仲もそれなりに良好
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