雑記

「理論」と「論理」

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たまにこの2つを混同している人がいます。
辞書で調べますと

りろん【理論】
(1)科学研究において、個々の現象や事実を統一的に説明し、予測する力をもつ体系的知識。狭義には、明確に定義された概念を用いて定式化された法則や仮説を組み合わせることによって形作られた演繹的体系を指す。
「―を確立する」
(2)特定の研究領域や個々の学者の学説や見解を指すこともある。
「批評―」「湯川―」
(3)実際の経験から離れて純粋に思考の中で組み立てられた知識。「実践」に対立し、否定的意味で使われることが多い。空理空論。
「―倒れ」

ろんり【論理】
〔logic〕
(1)思考の形式・法則。議論や思考を進める道筋・論法。
(2)認識対象の間に存在する脈絡・構造。

心理学の「理論」を知らない人でも心理学に関わる「論理」的な議論は可能なんですよね。
というかそもそも論理的じゃない議論は、議論じゃなく単なる「感想」だったり「感情論」だったりになってしまいます。
私もあんまり論理的な人間ではないので、そうならないように注意したいものだなぁ…と自戒を込める深夜12:00でございますよ。

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