心理・精神医学本

『こころの治療薬ハンドブック 第7版』出るらしいっす

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たまたまAmazonさんで見つけましたよ。

精神科で用いられるほぼ全ての薬剤をまとめたハンドブックの最新改訂版。本年に市販される新薬までを掲載した上、識別コード一覧を全薬剤までに拡張、臨床現場での更なる使い易さを追及しました。また、薬理説明、処方エピソード、服用時の注意点などのわかりやすい解説は、医師、看護師、臨床心理士、薬剤師などの医療従事者だけでなく、薬を服用している患者さんやご家族の方にも理解しやすいとご好評いただいています。精神科に携わる全ての方々に使っていただける必須の1冊です。

4/26発売で、Amazonさんでは現在予約受付中です。

薬に関しては、どんどん新しいのが出てくるので、どんどん知識をアップデートしていかねばならないわけですよね。そんなこんなで最近『第6版』を購入された人はなんだかねえという感じかもしれませんが…

ともあれ、いつも言うように、学校臨床メインの人も「必携」といってよいでしょう。

院生さんなんかも持っておいた方がいいと思います。病院実習に行く際はもちろんですが、学内の相談室でケースを持つような場合も、クライエントが精神科通院中なんてことは多いでしょうから。

とにかくマストバイです。持ってない人、そして新しい知識をどんどん入れていきたいという人は是非どーぞ。

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