資格問題

ひょっとして何だか大変なことになってる?

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臨床心理職の国家資格のための緊急ブログの14日のエントリ、やはりまだ回答はない? -「公開質問状」のゆくえ-・15日のエントリ、全心協会長の声明とその反論コメントや、A Fledgling Child Psychiatristの16日のエントリ、医療心理師と臨床心理士 全心協会長からのメッセージでも取り上げられていますが、「お礼とお詫びとお願いと」と題された全心協会長の宮脇実氏からのメッセージを巡って、熱い議論がなされています。
詳しくは上記の緊ブロのエントリまたは灰色のたぬきの戯言の15日のエントリ、廃案の言い訳・・・なんかおかしなことになってませんか?廃案の言い訳・・・なんかおかしなことになってませんか?【続き】をご覧いただけたらと思うのですが…


…afcpさんもおっしゃっているように、話がひどくこじれてきています。個人的には次期国会で再提出…という方向になるのではないかと思っていましたが、そう単純な問題ではなくなっているようです。
印象的だったafcpさんの言葉を引用します。

抽象的になりますが、今一番なすべきなのは、心理職団体間に歩み寄りの余地があり、周囲の理解と適切な仲介者があれば、もう一度まとまった提案をすることが出来そうだと関係者に思わせること、ではないでしょうか。
ここまで書いて矛盾していることに気づきました。心理職同士の歩み寄りには仲介者が必要、仲介者を得るには心理職同士の歩み寄りが必要…。世代交代を待つしかないということなのでしょうか。ごめんなさい、あちこち一気読みして、ちょっと僕も疲れているようです。

…あまり考えたくない話ですが、今回の法案が完全に廃案になった場合、ひょっとしたら我々の世代が主流になるまでこの問題は続くということになりかねないですよね。この問題、踏み込み始めるとキリがないので一歩引いたスタンスを保とうと思っていましたが、改めて自分なりに考える必要性を感じてきました。
我々のような下っ端の人間が議論したり、意見交換することに意味があるのか?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、少なくとも自分の頭で考えることは無駄ではないでしょう。

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