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やはり「論文博士」廃止らしい

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4/18のエントリ、【「論博」は】個人的には笑いごとじゃない【ナシの方向で!?】で触れた内容の続報です。
「博士号」一本化へ、中教審が「論文博士」廃止方針 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 中央教育審議会は13日の総会で大学院改革に関する中間報告「新時代の大学院教育」をまとめ、中山文科相に提出した。
 報告は、企業などに勤めながら研究論文を大学に提出して博士号を取得する「論文博士」について、「諸外国の制度と比べ日本独特の論文博士は、将来的には廃止する方向で検討すべき」と指摘、大学院の教育課程を修了して博士号を取得する「課程博士」制度に一本化する方針を決めた。
 博士号の取得方法を国際基準に合わせ、日本の学位が国際的に信頼され、通用するようにする。
 2002年度では博士号取得者の約3割が論文博士となっている。文部科学省は「現在、論文博士を目指している人を切り捨てるわけではない。社会人などが何らかの形で大学院に戻り指導を受けられるよう検討していく」としている。
(2005年6月13日19時18分 読売新聞)

だそうで…。
で、これはいつからそうなるんですかね?
前にも言ったんですが、私の人生設計に関わってくる問題なんですが…。
「社会人などが何らかの形で大学院に戻り指導を受けられるよう検討していく」って…どうなるんでしょうか?
さらに続報を待ちたいと思います。
#やっぱり現場の研究者を無視しているとしか思えないわけで。
 やはり大学院重点化がその元凶か…。

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