資格問題

兵庫県臨床心理士会の皆様お疲れ様でした

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ご存じの方も多いかと思いますが、5月20日(日)、兵庫県臨床心理士会主催で「臨床心理職の国家資格実現をめざして」というテーマでシンポジウムが開かれました。
臨床心理職を「国家資格に」 甲南大でシンポ(神戸新聞 07/05/21)

「臨床心理職の国家資格実現をめざして」をテーマにしたシンポジウムが20日、神戸市東灘区岡本の甲南大で開かれた。心のケアへのニーズが高まる中、阪神・淡路大震災の被災者や犯罪被害者が、カウンセリングを受けた経験を紹介。臨床心理士らは「市民が安心して相談を受けられるようにし、心理職の技能をさらに向上させるためにも、責任を明確にした国家資格が必要だ」と訴えた。(石崎勝伸)

シンポは県臨床心理士会が主催し、約百三十人が参加した。心理職については多くの民間団体が研修や試験を実施、資格を認定し、うち臨床心理士が最も知られている。

震災後に心的外傷後ストレス傷害(PTSD)の症状が出たという東灘区の養護学校教諭、中村恵子さんは「周囲に『頑張れ』と言われ『これ以上どう頑張るのか』と思っていた時、臨床心理士は自分の存在を丸ごと受け止めてくれ、救いになった」と指摘。飲酒運転の車にはねられ娘を亡くした加西市の松井直子さんも臨床心理士の役割を「深い穴に突き落とされた時、上から声をかけるのではなく穴の底から地上を一緒に見上げてくれるような存在」と強調した。

いくつかのブログでは参加された方々のコメントが掲載されております。
ストレスマネジメントとトラウマ
臨床心理士の国家資格はなぜ必要?(07/05/19)
臨床心理職の国家資格実現をめざす市民向け企画-一日相談会とシンポジウムを終わって(07/05/21)
はらちゃんのブログ
5月20日、神戸でのシンポを終えて。(07/05/21)
なぜ領域を超えた資格が必要か。(07/05/21)
臨床心理職能メモ
兵庫県の市民向けシンポジウムに参加して(07/05/21)
兵庫県臨床心理士会のサイトではシンポジウムの内容や参加者の感想なんかもダウンロードして閲覧できるみたいです(pdf形式)。


で、これらを踏まえて何か言いたいことがあるような気がするのですが…今日は忙しいのもあって、まだちょっと考えがまとまりません。
んなわけで、後日何か書くかもしれませんし、書かないかもしれません。
とりあえず主催された兵庫県臨床心理士会の皆様、そして参加された全ての皆様、お疲れさまでございました。

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