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大学院時代の先輩からメールがきた

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先日、表題にも書いたとおり、大学院時代の先輩からメールいただきまして。

その先輩とは学会とか研究室のOB会なんかで、1年に1回会うか会わないかって感じでして。で、なかなか改まって言う機会もない…というか、言うのが照れくさい…というか、なかなか伝えづらい…というか…そんな感じの私信になってしまうかもしれませんが、ちょっと言いたいこと。

ひょっとしたら本人が読んでいるかもしれませんが、それはそれでよしということで。

僕がまがりなりにも「研究せねば」と思っている…とは言ってもなかなか仕事の都合もあったりして思うようにはできていないのですが、それでも「研究しよう」というモチベーションを持ち続けていられるのは、大学院時代にその先輩から言われた「せっかく貴重なデータを持ってるんだから、それから何か言わないともったいない」って言葉があったからだと思ってます。

そのときの先輩の言葉が残っているのは、ダメ大学院生だった僕からすれば、一番身近な「研究者」の一人であった先輩を尊敬していたからであり、少しでも近づきたいという思いからなのです。

就職してからぼちぼち学会発表なんかもやって、少ないながらも業績を残したいと思うのも、その先輩の言葉に支えられてのことです。

そんなわけで、僕は大変感謝しているのです。

あのとき、ダメ後輩だった僕を、それでも見捨てないで…って言い方はなんか変ですね…ちゃんと後輩として扱ってくれたから(というか、そう感じることができたから)、今、なんとかこうやって仕事できてたりします。

本当に感謝してます

ってな感じで、なんか夜中に書いたラブレターみたいな気持ち悪い文章になってるかもしれませんが、わりと素直な気持ちです。

明日の仕事も自分なりにがんばろうと思いますので、先輩もがんばってください。

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