資格問題

心理系国家資格に関するまとめ

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臨床心理士デスマのつぶやきBlogで国家資格化について簡潔にまとめられています。
国家資格化のパターンについて
1.保健師助産師看護師法の一部解除で国家資格化した場合
2.「医療類似行為」として国家資格化
3.心理職のために新たな法制度を創設して国家資格化
4.2つの資格の並列


ふむ。わかりやすい。
臨床心理士デスマさん、GJです!
私はツッコミを入れるだけの意見を持ち合わせておりませんので、ツッコミ等ある方のご意見待ちという感じでございます。
で、日本心理臨床学会(の有志?)による「医療心理師」と「臨床心理士」の一本化への署名についてのエントリも投稿されております。

(署名用紙より抜粋)
要望事項
 1.利用者の国民と、連携するスタッフが混乱しない一つの資格にしてください。
 2.名称を臨床心理士(仮称)に統一してください。
 3.もしも、4年制卒と修士課程修了の2つの資格となる場合にも、
   連続性を持った資格にして下さい。
        (署名は医療機関勤務者ご本人のみお願いします。)

とのことで…主旨はわかるんですけどね。
デスマさんが述べているように、こうした意見で動いた場合の問題点は必ずあるはずなんですが、その辺について告知せずに署名を求めるだけというのはどうなんでしょうか。
心理臨床学会としての動きもそうですし、医療心理師資格推進派の動きもそうなんですが、それぞれの問題点がなかなか見えにくい中では(だからこそデスマさんのまとめは素晴らしいわけで)、積極的に署名をしようという気にならないのは私だけでしょうか?
無責任かもしれませんが、私はとりあえず静観したいと思います。
色んな情報を検討しつつ、もう少し考えをまとめてから動きます。

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