雑記

批判と非難

投稿日:

辞書で調べてみましたよ。
参考:国語辞典 英和辞典 和英辞典 - goo 辞書 「大辞林 第二版」

ひはん 【批判】
(名)スル
(1)物事の可否に検討を加え、評価・判定すること。
「学説―」「―を仰ぐ」
(2)誤っている点やよくない点を指摘し、あげつらうこと。
「政府の外交方針を―する」
(3)〔哲〕〔(ドイツ) Kritik〕人間の知識や思想・行為などについて、その意味内容の成立する基礎を把握することにより、その起源・妥当性・限界などを明らかにすること。

ひなん 【非難/批難】
(名)スル
相手の欠点や過失を取り上げて責めること。
「不手際を―する」

私はここで何かを言う際に「非難」をしたいわけではありません。「批判」しているつもりです(それもできれば(1)の方の意味で)。
もし私がここで書いていることが「非難」に当てはまるとしたら、その点についてはご「批判」ください。
「非難」されるのは嫌ですが、「批判」はその内容が妥当であるならば受け入れていきたいと思っています。
・・・・・・・・・・・・
…でも結局のところ「批判」と「非難」の違いって、受け手の感じ方によるところが大きいのではないかと思うのです。「批判」されているのを「非難」されていると受け取る人はいるだろうなぁ…。
あと「批判」されることが嫌って人もいるかもしれませんし。
そういうのも含めて「人の振り見て我が振り直せ」ってことなのでしょうな。
今日もがんばろう。自分なりにね。

よろしければワンクリックお願いします学問・科学ランキング

-雑記

Copyright© ロテ職人の臨床心理学的Blog , 2022 All Rights Reserved.