雑記

本日のちょっと反論

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おはようございます。ロテ職人です。
まずはちょっと反論など…
引き続きホットな議論が続いている【市場調査】本当に医療系心理職の需要は高いのか?【してる?】のコメント欄ですが、そこでACT(包括型地域生活支援プログラム;こちらなどを参照のこと)における「潤滑油・触媒としての心理職の役割」という話が出ていました。で、私はこの「潤滑油・触媒」としての役割がどんなものかという質問を「臨床心理士ですが」さんにしたところ、それは「コンサルテーション」であるとのお答えをいただきました。


その上で
> ただ、「そんな働きかけが出来るのは院修了以上の能力が無いと無理だ!」と、
> ロテ職人さんはまたおっしゃると思いますが、国家資格を作るには、
> 現行の慣習(修士基準の国家資格がない)や法律上(保助看法などのからみ)の関係から、
> 4大卒にするのがやっとなので、今の現状では仕方のないことなのです。
> それはご理解いただいていますよね。
いや…「院修士以上の能力がないと無理だ!」なんてことは言いませんよ。ただ(nobuさんには既に言われてしまいましたが)、個人面接もできない心理職にコンサルテーションができるとは私には到底思えないんですよ。多職種の中で他職種に対してコンサルテーションを行うというのは、もんのすごく能力が必要になると思うんですが…どうでしょうか?(てか、そんな大それたこと私なんかにはできません)
現職で力のある心理職であればそれも可能だと思いますが、そもそもそんな人は国家資格なんて後ろ盾がなくともチーム医療の中に入れるはずですけどね。そう考えると、結局は「医療心理師」ってのは現職で臨床の実力がやや足りない人のための資格なのかなーと思ったり思わなかったり。
あと「潤滑油・触媒」というのがコンサルテーションを指すのだとしたら、私もそれなりに納得です。私は「潤滑油・触媒」という言葉の響きからケースマネージメントをするのだと勘違いしておりました(ケースマネージメントに関してはこの辺とかを参照のこと)。これこそワーカーさんの独断場だと思ったものですので…
そんなわけで【市場調査】本当に医療系心理職の需要は高いのか?【してる?】では相変わらず熱い議論が展開されております…がそろそろ収束気味でしょうか?nobuさんのブログでもきっついまとめになってきておりますし…時間があればまとめます(汗)。
人気blogランキングの方ですが、休みを挟むとやっぱり順位は落ちますね。良かったら何位になっているか見てやってくださいlivedoor Blog-学術&芸術ランキングでは現在11位です。あのポイントの計算方法は未だにわかりません。こちらもよかったら見てくださいな。
さて今日もお仕事がんがりますかね。皆様にとってもよい一週間になりますように…

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