ダイエット?

本日の自己破壊的ダイエット@050812

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手元にこんな本がありますよ。

4762820059 被服と身体装飾の社会心理学―装いのこころを科学する〈上巻〉
S.B. カイザー Susan B. Kaiser 神山 進 高木 修

北大路書房 1994-04
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「第1部 日常生活における被服と身体装飾の研究」「第2部 被服・外見と自己との関連性」「第3部 対人的行動における要因としての被服と外見」「第4部 集合行動における一要因としての服装」ということで、被服と身体についての研究が幅広くレビューされています。データは若干古いのですが、その幅広さはこの分野の研究をしたいと思っている方であれば、一読の価値はあるかと。
さて、この本の第2部/被服・外見と自己との関連性 第3章 身体的自己と被服の「男性の“理想的な”身体」より引用。

 エルマン(Elman, 1977)の研究によると、身長は人々の知覚において、他の外見上の手がかり、例えば眼鏡などと相互作用し得ることが指摘されている。学生に上半身の写真を判断させてみた。一枚は眼鏡をかけ、もう一枚は眼鏡をかけていないことを除いては、2枚の人物の写真はまったく同じものであった。学生にはさらに、その人物の身長として5フィート4インチと6フィート4インチが与えられた。その結果、身長の高い方が外向性と魅力という特性に関して有意に高く評価されることがわかった。眼鏡をかけた人は柔和で繊細に見られた。最も“女性的な”特性(例えば、感受性がつよい、小心な、消極的な)は、背が低くて眼鏡をかけている人物の属性とみなされた。

これはあれですか?眼鏡萌え~ってことですか?(違う
まあ、1977年の研究ってこともありますが、今やったらどんな結果が出るんでしょうね?誰か卒論とかでやってみません?
あ、この類の書籍、他に新しいのをご存じの方いらっしゃったらご一報くださいませ。趣味で探しております。
そんなわけで本日の記録です(ちなみにこの前フリはオチと全く関係ありません。てかオチなんてないし)。


●体重:前日比-0.6kg・開始時より-7.4kg(目標まであと12.2kg)
●体脂肪率:前日比-3.0%・開始時より-3.0%(目標まであと4.0%)
さすがに自己破壊的ダイエットに突入しただけあって、予定通り減ってます。
昨日、某エントリ(あえてリンクは張りません)のコメント欄にて「しつこい」との指摘を受けました。そこでのお返事にも書いた通り、私も自分のしつこさは自覚しております。てか、しつこくないとダイエットなんて続けられません。で、こういう強迫的な傾向が摂食障害につながるのだと思います。古典的な摂食障害の患者が「良い子」であるというのも、この辺と関係するわけです。
今日も今日とて仕事です。ちょっと忙しくなるかも。

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