子育て

科学教育ってやっぱり重要よね…てか…

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以前、[ EP: 科学に佇む心と身体 ]で紹介されていて非常に気になった本がこちら。

8歳までに経験しておきたい科学 8歳までに経験しておきたい科学
J.D.ハーレン M.S.リプキン 深田 昭三

北大路書房 2007-09
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紹介されてたエントリはこちら。
8歳までに経験しておきたい科学体験の作法 [ EP: 科学に佇む心と身体 ]
以下、出版社からの紹介文

身の回りの世界やその仕組みに関心を向け,楽しく調べ,見つけたことをうれしく記憶にとどめる…。感情豊かな関わりから子どもにとって意味ある学びの場を教室の内外に提供。科学概念が身近に機能していることを理解させ,概念のつながりを意識させる多くの活動事例。幼稚園・小学校の教員や父母にとってのヒントの数々。

大変気になります。


で、上記紹介エントリの中でも述べられていますが、子ども達の「理科離れ」が進んでいるそうで。確かにそれは問題です。何が問題かって考えた時、とりあえず我が国の将来を担う科学者の育成がどうこう…って話ももちろんですが、やはり重要なのは「自ら考える力」をどう育むかってことだと思うのです。
と考えてみると、結局「理科」とか「科学」に限る必要はなく、単なる暗記とか受験のための勉強ではなく、どうやって「考える力」を育成していくのかってことを、意識する必要があるのではないかな、と。
…とか言いつつ、こんな本も近々出るそうで。やっぱり「理科」って気になるんだよなぁ。

理科大好き!の子どもを育てる―心理学・脳科学者からの提言 理科大好き!の子どもを育てる―心理学・脳科学者からの提言
無藤 隆

北大路書房 2008-01-07
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まだ出版社のページにも情報はアップされていないので、詳しいことはわかりませんが、とりあえず言えるのは「著者の無藤氏は相変わらずうまくやってるな」ってことですかね。
とりあえずあんまり難しいことは考えずとも、理科って結構面白い教科だと思います。子どもの頃、学研の「学習」よりも「科学」派だった私ですし、子どもにもやっぱり興味を持って欲しいなぁと思うわけです。
そして、どちらの本も出版元が北大路書房。こういう方向に力を入れていこうってことなのですかね?
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