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Amazonさんがなければ絶対探さなかったであろう本をAmazonさんのおかげで見つけられた

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なんつーんですか?IT革命ってやつですか?

Amazonさんのおかげで我々の消費行動は(少なくとも自分の周囲に限って言えば)相当変わったのではないかと思うわけですよ。

その一つが、タイトルにも書いたように、Amazonさんがなければ絶対に探さなかったであろう本をAmazonさんのおかげで見つけられたってことがありました。

こちら。

「めんどくさい!」と、歯を磨かないで遊んでいたら、ゆうちゃんの歯がとんがってきました。「きばがある子は、オオカミさんの子におなり!」 おかあさんに言われて、ゆうちゃんはオオカミのところへ行きます。そこで「めんどくさい!」と帽子を脱がずにお昼ごはんを食べていたら、角が生えてきました。「角がある子は、オニさんの子におなり!」 オニのところも追い出されたゆうちゃんは、めんどくさくて何にもしない、“めんどくさいサイ”の子になります。ところが、あんまり手が汚れたので洗おうとしたら、めんどくさいサイが「手を洗うな」と言うのです。 堂々と「めんどくさい!」を連発するゆうちゃんは、子どもたちの憧れの的? 月刊誌での出版時から大人気です。そして、めんどくさいサイのところを自分から飛び出していく結末も、共感を呼びます。身近なテーマから生まれた愉快なお話です。

私が小学生の時、新刊として学校の図書室に入った本でした。

…って「出版が2009/4/1ってお前何歳だよ」的なツッコミがあるかもしれませんが、これ、再版されてたんですよ。そのおかげで手に入りやすくなってるってわけです。

とりあえず子ども心に「めんどくさいサイ」って名前がめちゃくちゃインパクトがあったんですよね。そして主人公にキバが生え、角が生え…みたいな展開がこれまた子ども心にかなり衝撃的だったです。

そういう記憶がうっすらとはあったわけですが、まあなかなか、書店で探そうとは思わないですよね。なんかの時にふと思い出して検索してみたところ見つかったというわけでポチっと買っちまいました。

いや、ホントIT革命様々やで!って感じです。なんでニセ関西弁なのかはつっこまない方向で。

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