心理・精神医学本

【ご恵贈】姜昌勲著『明日からできる大人のADHD診療』【感謝!】

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明日からできる大人のADHD診療

いつもお世話になっております、きょう こころのクリニックの姜昌勲(きょう まさのり)さんより、こちらのご著書をお送りいただきました。

大人のADHDは診られませんと診療を断る精神科外来が多い。本書を読めば、急増する「大人のADHD」の診療が楽しくなる。

今、精神科の外来では、「大人のADHD」の受診者が増えている。しかし、大人のADHDの治療を行っているところは、ごく一部の治療施設であり、多くのADHDの成人が、診療を受けられずに困っている。どのクリニックでも、大人のADHDの診療が行われることが望まれている。
本書は、5000例以上の臨床経験をもとに、ADHD診療の具体的なノウハウを分かりやすく解説する。医療採算性の問題も、著者の示す効率的診療など具体的工夫によって改善される。本書は、明日から大人のADHDの診療を行うための具体的な手引書である。

姜さん、ありがとうございます!

…とか言いつつ、正直最初は「いや、自分は“診療”はしないしなあ…」と思ったりもしました。

しかし、姜さんはこんな実践活動もされているのです。

http://to-kyo.net/
オフィス To-Kyo

「TokyoおとなのADHDラボ」は、臨床心理士による支援を行う「おとなのADHD専門」のカウンセリングルームです。

おとなのADHDを診断・治療・支援できる医療機関は少ない状況です。
TokyoおとなのADHDラボでは、発達特性など悩みを抱える方に対して心理検査によるアセスメントや具体的行動支援を探るカウンセリングなど包括的支援を実施いたします。

ということで、心理職としてどんなアプローチが出来るのか、どういった形で支援に携わることが出来るのか、じっくり勉強させていただきたいと思います。

ちなみにまだパラパラと見ただけですが、巻末に掲載されている「著者の」(=著者が被検者となった)心理検査所見はかなり興味深い感じでございました。

内容につきましては、後日、改めて詳しく紹介させていただきたいと思います。

今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします>姜先生

そして、興味がある方は絶賛予約受付中ですので、是非ともポチっとどーぞ。

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