心理・精神医学本

【これは】D. W. シュワーブ・B. J. シュワーブ・高橋雅治著『心理学のための英語論文の基本表現』【買う】

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英語が苦手です。特に英作文が苦手です。

でも時に書かねばなりません。例えば、投稿論文の抄録なんかは英語でも書かねばなりません。

悩む男

※イメージ画像 英作文ができず悩む男

そして、今後それなりに研究していこうと思ったら、海外誌への投稿も必要になるでしょう…果たして自分に出来るのだろうか?と大変不安になるわけなのですが、そんな時、この本はかなり役に立ちそうです。

実際の論文から集めた約400の例文を,文章パターンや解説とあわせて論文構成ごとに提示。


出版社の紹介ページでは立ち読みができますよ。

心理学のための英語論文の基本表現朝倉書店

この本を書いた、D. W. シュワーブ・B. J. シュワーブ・高橋雅治と言えば、ピンと来る人は多いんじゃないかと思います。

そう、こちらの本の著者でもあります。

最新のAPAパブリックマニュアル(第6版)に合わせ全面改訂。海外ジャーナルへ投稿を考える方に,投稿の際,気をつけるべきポイントを詳説。著者陣は自身が熟達した投稿者であり,また日本人の投稿する英語論文の英文のチェックを行ってきた経験を持つ者であり,彼らのアドバイスは本書でしか得られないものとなっている。

…と、こちらも今年、全面改訂されてたんですね。全く気づきませんでした(気づいてたら既に紹介しているはず)。

後者についても改訂前のやつは持ってるんですが、改めて購入します。とりあえず、今書いている(そう、まさに先ほどまで書いていた)、投稿予定の論文の英文サマリーを書く際の参考にしたいと思います。

ポチっと買っちゃいます。そして頑張ります。

興味がある方、必要な方は是非ともどーぞ。

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