子育て 絵本

『こどものとも』創刊700号記念出版『こんにちは また おてがみです』

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こんにちは また おてがみです

みなさん、『こどものとも』って覚えてます?

『こどものとも』とは…

こどものともは、福音館書店が出版している月刊の絵本シリーズ。

対象年齢別に種類がわかれており、読者の成長に合わせた内容が選べる。1956年創刊。

発行部数の大半は、保育所や幼稚園との年間契約によるものであることが特徴である。

人気がある作品は、後に「こどものとも傑作集」として単行本で発売される。

1972年に創刊200号を迎えた際、収録された物語の登場キャラクターからの“お祝いのメッセージ”をまとめた形の「てがみのえほん」を出版した。

こどものとも - Wikipediaより

私も子どもの頃に読んだ記憶がありますし、娘達が幼稚園に通っていた頃は幼稚園を通じて定期購読してました。私と同じような方も多いのではないでしょうか?

しかし、1956年創刊って、すごいです。幅広い年代の方が実際に子どもの頃に読んでいたってことですから。

ちなみにこちらが200号記念の「てがみのえほん」(2004年の復刊版)です。

その後も節目節目で同様の企画があり、例えば2006年の創刊50周年にはこちらが出てます。

2006年「こどものとも」の50周年を記念して『こんにちは おてがみです』という手紙の絵本を出版します。

*「ぐりとぐら」「だるまちゃん」「ばばばあちゃん」「やなぎむらのむしたち」「あさえ」「たろう」「おおかみ」(『やっぱりおおかみ』)「エンソくん」からの10通の手紙が、10個の本物の封筒の中に入っています。

* みんな読者の子ども「あなた」へのお手紙です。封筒をあけ手紙をとりだすときの楽しみでたまらない気持ちを絵本の中で味わえる作りになっています。

* 配達してくれるのは人気の郵便屋さんのホネホネさん。

* そしてお楽しみは絵本の最後。6ページ大の大型ページに「こどものとも」のたくさんの主人公たちがひしめいています。みんな「こどものともひろば」や「すもうたいかい」や「たからさがし」「ダンスぼくじょう」「おしょくじどころ」「ゆきぐに」、海や川、畑や道などで遊んでいます。読者の「あなた」も道をたどって行きたいところへ行って、大好きな絵本の中の友だちに会っていっしょに遊んでください。

「こどものとも」が大好きな子どもたちへ、「こどものとも」が大好きだった人たちへ、「こどものとも」がこれからますます好きになるみんなに、お届けする、楽しさいっぱいの絵本です。

これ知らなかったんですが、ちょっと欲しくなりました。我が子も既に絵本は卒業してますが、それでも好きな絵本は本棚から引っぱり出してきて読んでますし、私や妻が読みたいというのもあったり。

そして、ようやく本題。

今回、『こどものとも』創刊700号を記念して、こちら出ました。

『こんにちは おてがみです』は月刊「こどものとも」の創刊50周年を記念して刊行され、うれしいことにその後も版を重ねる人気作品になりました。本作はその第2弾、創刊700号(2014年7月号)の記念出版です。前作から続いて「ぐりとぐら」「だるまちゃん」が登場、さらに「『とん ことり』の かなえちゃん」「ぞうくん」「バルバルさん」「ぐるんぱ」「おばけかぞく」「トマトさん」「くものすおやぶん」「せんたくかあちゃん」の総勢10組の人気者たちから、個性的で楽しいお手紙が届きました。配達役はもちろんホネホネさん。今回は2人の子どもたちがお手伝いしてくれます。

巻末付録「みんなでおさんぽ こどものともすごろく」には、「こどものとも」作品にちなんだ仕掛けがもりだくさん! ぜひご家族で楽しんでください。

出版社の紹介ページはこちら。

福音館書店|こんにちは また おてがみです福音館書店

ぐりとぐら』シリーズはもちろん、『だるまちゃん』も『とん ことり』『トマトさん』も全部、娘たちが好きだった絵本です。

これは買い!ですね。

Amazonさんでは在庫がないみたいなので、すぐに欲しいという方は、楽天ブックスセブンネットショッピング紀伊國屋書店のサイトか、あるいは最寄りの書店さんで探すのが吉かと。

興味がある方、絵本好きな是非ともポチっとどぞー。

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