資格問題

「公認心理師法案」は今国会で提出。臨時国会での成立を目指す模様 衆議院議員かわの正美氏(@mkawano2416)から

更新日:

※6月14日 18:00訂正 「上程」ではなく「提出」でした。タイトル変更いたしました。

かわの正美 twitter 476594058488315904

今回もΤακäħjrö Ιŋøüé(Twitter ID:@inotti_ele)さん経由の情報です。いつも情報発信ありがとうございます。

医師でもある衆議院議員かわの正美氏(日本維新の会)(Twitter ID:@mkawano2416)と、Τακäħjrö Ιŋøüé(Twitter ID:@inotti_ele)さんのやり取りを引用。

まずは落ち着くところに落ち着いたという感じがします。

これから(恐らく)秋に開かれる臨時国会に向けて関係各機関、団体による水面下での交渉が行われることでしょう。

昨日のエントリ、日本臨床心理士資格認定協会の意見報告の提出が「悪手」だと思う3つの理由(14/06/11)にも書いたように、議論を有利に進めるためにはまずは他団体から「内部分裂している」と思われないことが重要です。

我々、臨床心理士内での意見のとりまとめというのはもちろん重要なわけですが、100%の合意形成というのは不可能だということは皆さんお分かりでしょう。それが実現する状況というのは、100%の投票率の全員投票で100%同じ意見になることが必要なわけですから。

それぞれの意見はありつつも、きっとある程度のところで妥協せざるを得ないこともあるでしょう。

我々の考える理想に少しでも近づけるために、今必要なのは団結なのではないかと思います。

繰り返しになりますが、それは臨床心理士を一つの色に染めるということではありません。それぞれがそれぞれの色を保ちつつ、全体の調和が得られればいいなあと思う次第であります。

まずは皆さん、情報を集めましょう。そして、真偽の定かではない情報にまどわされないよう気をつけつつ、自分の頭で考えましょう。

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