臨床心理学

コラムニストのオバタカズユキ氏(@obatakazu1)のNEWSポストセブンの記事に取り上げてもらった

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先日、ブログで取り上げさせていただいた、リクルートの電話カウンセリングサービスであるところの『ラポール(RAPORT)』。

コラムニストのオバタカズユキ氏(@obatakazu1)が、この件についてNEWSポストセブンに原稿を書いてらっしゃっていて、その中で私のことも取り上げていただきました。

オバタさん、ありがとうございます。

リクルートが試験運営中 電話で「心のマッサージ」は可能か│NEWSポストセブン

有名ブロガーで臨床心理士の「ロテ職人」さんは、自らのブログでこう疑問を呈している。

「有名ブロガー」なんて言われるとこっ恥ずかしい感じもいたします。それでも取り上げていただいて大変うれしゅうございます。

オバタ氏の論調は私と似た感じではありますが…

これまでも各種心理資格のホルダーたちが、個人的に電話やスカイプを使ったカウンセリングや傾聴サービスを方々で行っている。だが、どれだけウェブ上で情報開示を心がけているところでも、やはり怪しさが漂っている。ごく一部を除いてお客がついているようにも見えない。その点、なんだかんだ言っても「リクルート」という全国ブランドは、使えるかもしれない。

もちろん、ここでリクルートの宣伝をする気はさらさらないのだが、このビジネスがどう成り立つのかは見てみたいのである。当該サイトにある予約カレンダーでは、今のところ「残数」ありのセッションが多く、このままだと企画倒れっぽい気もしたから紹介するのである。手出しも早いが、撤退はもっと早いし、リクルートは。

私もかねがねこの手の「ビジネス」が成り立つのか、疑問に思っているのでございます。

実は「ビジネス」として成立させる方法は、私の中で思いつかないわけでもないのですが、ただし我々の職業的倫理とそのビジネスとを両立させることは非常に困難だと考えております。

その辺に関しては、また近々別記事をアップさせていただきたいと思っております。

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