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【告知】日本ブリーフサイコセラピー学会第26回大会7/29〜31@東洋英和女学院大学【生存報告】

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日本ブリーフサイコセラピー学会第26回大会

前回の更新が4/27ということで、20日以上ぶりの更新となります。皆様いかがお過ごしでしょうか?

なんだか最近日常業務が忙しく、ゴールデンウィークからのナチュラルな激務、そして久しぶりの研究会での発表なんかも重なりまして、こんなに間が空いてしまった次第であります。

本来であれば前回の続き、Reme(リミー)さん主催のワークショップの感想を書くべきところなのでしょうけれども、相変わらずの忙しい状況が続いておりまして、まずは書こうと思っていた小ネタというか、ワタクシの生存報告を兼ねた告知など。

そのRemeさんのワークショップで講師をなさった長谷川先生が大会長を務める日本ブリーフサイコセラピー学会第26回大会が、7/29(金)〜7/31(日)の日程で、東洋英和女学院大学にて開催されるそうな。

日本ブリーフサイコセラピー学会 第26回六本木大会日本ブリーフサイコセラピー学会

大会テーマは「原点回帰」ということです。

大会ページの「大会長からのご挨拶」より引用いたします。

大会主催ワークショップは、大会テーマ「原点回帰」に沿って本学会が創設以来大切にしてきた「様々なアプローチの実践者・研究者の議論の場」を盛り上げる企画にしました。ワークショップを「心理療法のデパート」と位置づけて、心理療法の様々なアプローチを取りそろえ、参加者をお招きしたいと考えております。「効果的で効率的な心理療法とは何か(そもそも心理療法に効果性や効率性を持ち込んで良いのか)」という点を内容に盛り込んだ研修を、どうかお楽しみ頂けるようお待ちしております。

いいですね。「心理療法のデパート」!

そして、この記事の冒頭に貼らせていただいた大会ポスターにも書かれており、ある意味目玉企画だと思うんですが、ポスターだとちょっとわかりにくいのがこちら。

最終日には大会企画シンポジウムとして「アプローチを越えた対話~ブリーフサイコセラピーを原点回帰する(仮題)」を予定しています。これは、認知行動療法の実践家が事例報告をし、指定討論として、精神分析の立場、人間学的立場、ブリーフの立場からの実践家が対話するという内容で、アプローチや立場を越えた議論の展開が期待できます。

これ実は、かなり面白そうな企画だと思います。「精神分析の立場」で出てくる先生がどちらの方なのかにもよりますが、かなり刺激的な内容になるんじゃないでしょうか。

ずっと会いたかった人に会えそうな気がするので(それと同時に会いたくない人にも会いそうな気がするんですが)、ワタクシも参加したかったのですが、この時期、結構いろんな用事が立て込んでおりまして、大変残念なのですが不参加とさせていただきます。本当に残念です。

ということでこの記事をご覧の皆様、お時間のある方はご参加いただけると色々面白いんじゃないかと思います。

以上、生存報告を兼ねた告知でございました。

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