心理・精神医学本

【やっぱり】初めての面接の前に読んでおく本【基本でしょ】

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こんにちは。ロテ職人です。午前の面接と検査を終え、外来で体温を測ってみたら37.8℃でした。今、インフルエンザの検査をしています。陽性だったら明日子どもと会えません。
さて、【ロテ職人】Amazonアソシエイト始めました【ご推薦】にあげはさんからコメントいただきました。

初めてケース(実習とはまた少し違うと思うのですが…)を持つ場合に読んでおいたほうがいい本は何かありますか?
大学院入学後はケースを持たせてもらえますが、当然ながら初めてのことで不安があります。
大学院に行ってから指導があるのかもしれませんが、事前に勉強しておいてもマイナスにはならないと思うのでぜひご紹介ください。

とのことですが…とりあえず私が思うところの基本をご紹介しましょうか。たぶん、ケースということなので心理療法やカウンセリング(恐らく初めはインテーク面接から?)だと思うんですが、それを踏まえた上での基本中の基本です。

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ロテ的お薦め対象:大学院生向け;臨床実践に役立つ本
1日1冊といいながら、いきなり3冊も紹介してしまいましたが、どれも基本的だけど必要なことをしっかりおさえた内容になっていると思います。「方法としての面接」はMSWをしているうちの妻も読んでましたが、対人援助職として働く、あるいは実習する上で色々と参考になるかと思います。
もしよかったらこちらのブログ経由で買っていただけるとうれしいです。
…今、外来から連絡がありまして、検査の結果「A型 陽性」だそうで、インフルエンザ確定です。午後の面接はキャンセル決定です。無念です…orz(仕事たまってんだけど…どうしようかなぁ…)。
みなさんも「こんな本ないですか?」というご質問等あれば、(ロテ職人的お薦めではありますが)色々と紹介していきたいと思ってます。また私が挙げた本に関して「こっちの方がいいよー」「それだったらこんな本もあるよー」といったようなご意見ありましたら、どしどしお寄せ下さい。

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