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口蹄疫問題まとめ

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臨床心理学とか全く関係ない話題なのですが、どうも「報道管制」されてるらしいですし、少しでも多くの方に知っていただけたらと思いアップする次第。

まあ、臨床心理学と関係ない話題ってのはいつものことですし無問題。あと、この問題について既にご存じの方はスルーしていただいても結構でございます。

さて、まずはこちら、2ちゃんのまとめから。ちゃんと読んでくださいね。

口蹄疫「想像を絶するような規模」「非常事態宣言も」殺処分対象は3万4000頭にハムスター速報

むやみなパニックを引き起こさないためにも、ここ大事ですよ。

口蹄疫は、人に感染することはありません。また、感染した牛や豚の肉が市場に出回ることはなく、感染した肉を食べても人体に影響はありません。

とは言え、畜産農家の被害は甚大です。

本文に追記されておりますが、殺処分対象となった豚や牛は5月5日の時点で約3万4000頭だったのが、5月7日現在で4万4892頭にまで増加しております。

鳥インフルエンザの問題の際には不幸なことに自殺者も出てしまいましたが、少なくとも被害総額においてはあの時を遙かに上回る事態になってしまっていると思います。同じような過ちは出来る限り回避しなければならないでしょう…となってくると、精神医学や臨床心理学も関わってくる問題かと思いますが、まずは防疫とか、とにかく被害が拡散しないことが重要…な、はずなんですけどねえ。

上記リンク先にもいくつかの動画がアップされておりますが、どれも是非とも視聴しておいていただきたい。現状の正しい認識と対応のために。

特に4月22日の衆議院農林水産委員会の動画は必見です。

本文中にもあるように、このやりとりの後に農林水産大臣は外遊にでかけ未だに戻ってきておりません。その間にも被害はどんどん拡大しています。霞ヶ関にはノウハウを持っている官僚はたくさんいるはずなのですが、なにせ「政治主導」が大事だそうですから官僚の独断で動くことは難しいですわな。

さて、赤松氏が外遊から帰ってくるのは明日。その時点でどんな対応をするのか、そしてそれをマスコミはどのように報道するのか、大変興味深いですし、注視せねばならないと思いますよ。

普天間問題も大事ですが、食の安全という生活に直結する問題ですからね。安全な国産の肉が食べられなくなってしまう危険性だってあるわけですから。

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