漫画・アニメ・ゲーム

昨年末に映画『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX』を観た。スクリーン貸切だった

投稿日:

もうタイトルそのままなのですが、自分用の記録として。わからん人にはさっぱりわからん内容だと思いますが、いつもの需要無視でゴー!です。

観てきましたこちら。

仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX(公式)

行ったのは昨年12月26日。そう。公開後2週間経過した、23日(金・祝)・24日(土)・25日(日)のクリスマス含む3連休明けの月曜。さらに基本子ども向けの映画でありながら20時以降開始のレイトショー。そして元々客の少ない田舎のシネコン。そりゃあこれだけの条件がそろえば貸切にもなりますわ。

ちなみにそちらのシネコン、映画『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』を観たので感想を書いてみる(11/06/17)の時も貸切でした。もうすぐ潰れるんじゃないかとワタクシ的にはドキドキです。

そして映画の感想ですが…


ものすごく単純に面白かったです。貸切でのんびり観られたのもよかったのかもですが。

とりあえず思いつく順に書いてみる。

・アクションがよかった
戦闘シーンの迫力は「これぞ劇場版!」って感じのクオリティでした。画面の揺れは激しかったのですが、これもまた大スクリーンだからこそってところでしょうか。

・主役以外のライダーの扱いがよかった
最近のライダー映画ではとにかく大量のライダーを出さなければならないために、一人一人の密度が薄くなってしまうという弊害(?)がありました。今作では、主役ライダーを立てつつ、他のライダー達もそこそこ活躍してました。
個人的にはWがしっかりかっこよかったのがうれしかったっす。あと後藤ちゃんと伊達さんも「出落ち」って感じでしたが、彼らが戦う姿が見られたのがうれしかった。

・仮面ライダーなでしこ…というか真野恵里菜がかわええ
実は元々好きなんです>真野恵里菜。AKB全盛の昨今、ハロプロの扱いというのは非常に微妙なものがあるわけですが、松浦さんの後継者は真野さんしかいないと個人的には思ったりしてます。
そして演技は…何がすごいってどんな大根でも対応可能な脚本になっているのがすごいっす。詳しくはネタバレになってしまうのでアレなんですが、とりあえず演技に説得力はあったと思います。それが演技力のお陰なのか脚本のお陰なのかはノーコメントで。

・アンク復活についてもムリヤリ感はなかった

ホント、どういう形でアンクを復活させるのか心配だったわけですが、違和感なく復活させられたのはこれまたすげえと思いました。

そんなこんなで、ライダー好きなら観て損のない映画だったと思います。てか、最近のライダー映画の中では一番面白かったかもです。

以上、完全需要無視でお送りいたしました。

-漫画・アニメ・ゲーム
-, ,

Copyright© ロテ職人の臨床心理学的Blog , 2022 All Rights Reserved.