公認心理師

日本心理研修センター主催の #公認心理師 #現任者講習会 参加レポート その2

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受講カードの取扱について

家で夕食をとり、お風呂に入って一息つきました。

いやー、疲れました。明日も同じ時間か…と思うとゾッとするわけなのですが、仕方ないです。がんばりましょう。

さて、お昼に更新した続きです。未読の方はまずはこちらから。

日本心理研修センター主催の #公認心理師 #現任者講習会 参加レポート その1(18/02/03)

III 主な分野に関する課題と事例検討3(教育)

「事例検討」ってどうすんのかな?と思ったんですが、架空の事例の概要が提示されて、それを参加レポート その1でもおこなった「個別検討→小グループ討論→全体共有」の流れに基づいて討議します。

90分で3事例、つまり1事例30分程度で全体共有までいくので、事例提示もパワポスライドで4、5枚程度です。情報量は少ないし、その程度のことしかできません。

そして同時に資格試験で「事例問題」が本当に出るのだとしたら、やっぱりこの程度のことしかできないだろうなあとも思います。

なんか漠然としすぎてわからん!と言われるかもしれませんが、あとは実際に出てみてのお楽しみです。

あ、DVDではいちいち「グループ分けの方法」みたいなのも指定してましたが、結局、3人がけテーブルに座ってる3人1グループとして行いました。

IV 主な分野に関する制度2(福祉)

DVDはp現任者講習テキストの関係行政論の福祉分野(児童、障害児・者、高齢者)、ページでいくとp69からp84をただただなぞるだけ。読むだけです。ほとんど一語一句変わってません。

こんなんだったら「事前に読んどけ」でいいんじゃ?と思うわけなのですが、まあ仕方ないですよね。関係法規はそりゃあ覚えなきゃいけないでしょうし。わかるんですけど、退屈ではあります。

V 主な分野に関する課題と事例検討2(福祉)

ということで、教育分野に関する事例検討とほぼ同じです。同じく3事例が提示されました。

どんな事例検討でもそうでしょうけれども、小グループなのでなおさらどんなメンバーなのかが重要かもしれません。

それぞれの事例は確かに介入が必要なものではあるのですが、「公認心理師」としての立場でどう関わるかはなかなか難しいなあというのが個人的な感想です。

あ、あと前回も書きましたが、機械音声でガイダンス部分のみ、DVDである必然性を感じました。きれいなお姉さんのキャラ(アニメ的ではあるけれども萌え的なものではない)がその案内をしてくれてるんですが、どうも見た限り、口の動きがセリフと合ってる(リップシンクしてる)辺り、変なところに金かかってね?と思いました。あるいはフリーのツールでああいうのあるのかな?

これで本日は終了です。

出席確認について

座席は完全指定なので、毎時間出席確認をしているらしいです。

その日の最後に受講カードというのが渡されて、そちらのカードに出席した講習の所に出席マークのハンコが押されております。そして、受講者確認欄に受講者本人がサインか捺印をして、運営スタッフに受講カードを渡して退室という流れになります。

そして、講習申し込みの際に添付した例の顔写真ですが、多分、出席確認には使われていないようです。少なくとも今日は。

なので、別人が受講していてもバレない可能性はあります。

ただ、明日は顔写真でのチェックがあるかもしれませんので、替え玉受講をして何か不都合が生じた場合には当方は一切責任を負いませんのでご了承ください。

ストップ・ザ・替え玉受講!

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というわけで本日はここまで。

明日もがんばろー!

…でも昼休みの更新はちょっとキツイのでしないかもです。

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