心理・精神医学本

『子どもの心と学校臨床 第9号 特集:教師との連携を考える』

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子どもの心と学校臨床 第9号

【心理・精神医学本】の月曜日

遠見書房さんから出ている『子どもの心と学校臨床』の新刊が出てました。

こちら。

スクールカウンセラーや養護教諭,教育相談の担当者など学校関係者のための臨床雑誌。今回の特集は,SCにとって大事な教師との連携についてまとめました。また,特別企画として,ベテランSCらによる「特別企画:スクールカウ ンセリングの実践知」も同時掲載。ボリュームたっぷりの号です。

出版社の紹介ページでは詳しい目次など見られますよ。

子どもの心と学校臨床 第9号遠見書房

今回は「教師との連携」がテーマということで…ホント、SCって難しい仕事だと思うんですよ。私自身は病院臨床の現場しか知らないもので、SCをやる自信は皆無だったりします。

SCの何が難しいって、やっぱり「連携」だと思うのです。自分みたいなコミュニケーション能力低い子ちゃんとしましては、それをどう「技術」として考えることが出来るのかといったところに大変興味があります。

…まあ、医師とは「連携」しているはずなので、そういう意味では共通する部分も多々あるのかもしれませんが…。

ともあれ、学校臨床に携わる専門家としては必読の一冊なのではないかと思います。興味がある方はどぞー。

子どもの心と学校臨床と言えば…

遠見書房さんのページでも紹介されております。こちら。

当ブログ経由でもかなり売れた本なのですが、既に品切れなのだそうです。

ただ、Amazonさんではオンデマンドプリントという形で購入できるそうで。

専門書というのは、品切れになるとなかなか入手できず、しばしばプレミア価格なんかもついてしまったりするんですが、オンデマンドでいつでも手に入れられるというのはうれしいことだなあと思ったり。

他の出版社の皆様もこうした形で入手できるよう、取りはからっていただけたらと思ったり…著作権がらみで難しいこともあったりするんでしょうかね?今度、ちょっと調べてみよ。

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