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「ゲーム性のある貯金」として投資を始めてみた

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コイン

お金を貯めるのが苦手です。

お小遣いといいますか、毎月自分の自由になるお金はないわけではないのですが、月末になるとほとんど残らないということが、ここ何年か続いておりまして。

もちろん、我が家の財産としての貯蓄はそれなりにしております。我が子の将来を見据えて教育費は必要ですし、老後のことなんかも色々ありますし。あと、急な出費というのに備えることも大事です。

しかし「自分のお金」を貯めることはなかなかできません。

そうなってしまう最大の原因はわかっているのです。

明らかに余計な物を食べてしまっているのです。ラーメンとか、ラーメンとか、ラーメンとか。

まあ、ストレスフルな毎日ですし、美味い物でも食べて発散したくもなるわけですが「お金は減る」「体重は増える」の二重苦でして。

余計な物を食べないで自宅に帰れば、妻の作った美味しいご飯が待っているのですよ。

あとは欲望に打ち勝つための強い意志があればいいのです!

でも、そんな簡単にいくなら苦労は要らないわけでして…そんな時に良い事を思いつきました。

貯金をすればいいじゃないか!と。…しかし、最近は特にネット銀行なんかは便利になりまして、24時間下手すると手数料ゼロでATMで下ろせてしまうなんてこともありまして。そう簡単に下ろせてしまうと、これは単なる現金を持ち歩かなくていい財布状態なのです。

だったら、簡単に下ろせない貯金にすればいいじゃないか!と。…しかし、相変わらずの低金利時代でして、定期預金なんかにしたところで利率はたかが知れてます。

そんなわけで、いっそのこと投資を始めてみようと思ったのです

以前から、株でも始めてみようかなあとは思ってたんです。特にネット証券は手数料も安いですし、PCやスマホで取引できるので大変お手軽です。

住信SBIネット銀行の口座は持ってたので、サービス連携のしやすいSBI証券の口座を開設してみました。

SBI証券

通常、株は100株単位や1000株単位とかで買うわけでして、そうなると有名企業の株を買いたいとなると数十万円の資金が必要になるわけなんですが、そんな資金が「あるだけ使っちゃう」私の手元にあるはずがありません。

しかし、単元未満株というのがあるのですね。

通常の取引所での株取引では、各銘柄毎に1,000株/口、100株/口など売買の最低単位である単元株数が決まっていますが、単元未満株(S株)では、単元株数に関らず1株からお取引いただけます。 また、いわゆる「ミニ株」は単元株数の1/10単位での取引となりますが、単元未満株(S株)なら1/100、1/1,000単位等でお取引いただけますので、より機動的な投資が可能です。

単元未満株(S株)とは - SBI証券

単元未満株の場合、いつでも取引できるというわけではなく取引時間が限られており、そういう意味では「利益が出たら即売る」的なデイトレードには向いていません。しかし、長期保有しようと思うのならば、そうした欠点はカバーできます。

そして、それと平行して投信積み立てというのも始めてみました。

積み立てとは、毎月決められた日に一定の金額を特定の投資信託に自動的に投資することです。価格が高いときは数量を少なく買い付け、逆に価格が低いときは数量を多く買い付けることで、買い付けコストを長期的に引き下げることが可能な「安心の仕組み」です。投資信託は積み立てに最適な商品です。SBI証券ではネットで簡単に積み立て設定が可能です。

投信積み立て - SBI証券

月々500円から始められるので、こちらもお手軽です。

アベノミクスが失速気味な昨今、今から投資を始めるのもどうなの?って気はしないでもないですが、それでも今までそんなに興味がなかった経済ニュースにも目を通すようになりますし、これで少しでも利益が得られるのであればラッキーかなという感じです。

ちなみに、以前からネットで投資関連の情報は集めておりましたが、一応、書籍なども読んでみました。

超低金利時代。2013年4月現在、銀行の定期預金金利は一般的に0.25%前後なので、100万円を1年間預けても利息はたったの250円です。政策としてインフレ・増税の方針が明確ないま、個人がお金を増やせるかどうかは、いかに金融商品を活用できるかにかかっています。

「株式投資」は数ある投資法の中でも比較的簡単で、現在のような景気転換期に向いています。「口座開設の方法」から、「どう売買するのか」「株価を動かす要因」「上がる株の見分け方」「決算報告のカンタンな読み方」「必須指標の解説」まで、押さえておきたい基本知識をコンパクトに、きほんの「き」からわかりやすくお教えします。

投資も貯蓄もこの1冊でOK!ロングセラー『超簡単 お金の運用術』に、

・10月から口座開設が始まる税制優遇制度「NISA」にも対応した運用術
・アベノミクスとバブルの解説等
……を加え、内容を全面的にアップデート。

初心者でも激動の市場で確実に勝てるコツが満載。

いずれもKindle版で。安くて内容もそこそこだったので良かったです。特に後者。前者は内容は薄いですが、自分みたいな超初心者にはわかりやすくていいです。

しばらくこのペースでプチ運用でもしてみようかなと思ったり。大した金額ではないので、損をしたとしてもたかが知れてますし…ということは利益が出たとしてもたかが知れてるということなんですが。

とりあえずこの投資による最大の効果は「余計な物を食べなくなることによる体重減少」かもしれませんです。はい。

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