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横浜市立大学附属病院の心理療法士が患者200人分の個人情報を記録したUSBフラッシュメモリを紛失

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先日、こんなニュースがありました。

横浜市大病院で患者情報を紛失NHK 首都圏 NEWS WEB

横浜市立大学附属病院の心理療法士が、患者およそ200人分の名前や心理検査の結果が記録されたUSBメモリーを紛失したことが分かり、病院は患者に謝罪することにしています。

各所でニュースとなっていますが、最も詳細なのは4月10日付けで出された横浜市立大学のプレスリリースですかね。

患者の個人情報を記録したUSBフラッシュメモリの院内紛失について横浜市立大学

同一階の心理検査室からデイケアルームに移動するまでの15分間で紛失してるんですね。だったら見つかりそうなものだとも思うわけなんですけれども。見つからないというのは、ひょっとして別のところでなくしてるんじゃないかって気も。

しかしまあ、恐い話です。自分なりに気をつけてはおりますが、改めて気を引き締めねばならないな、と。

2007年には埼玉県の公立高校のスクールカウンセラーが、やはり生徒の個人情報が入ったUSBメモリを紛失したとのニュースがありました(後に同職員宅で見つかりましたが)。

【セキュリティ ニュース】紛失公表のUSBメモリが自宅で見つかる - 埼玉のスクールカウンセラーSecurity NEXT

なんかこの手の事件で表沙汰になってないものも結構あるんじゃないかなと思ったりもします。

そして多少高価でも、セキュリティ機能の高いUSBフラッシュメモリを購入した方がいいなあとも思いました。まる。

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