心理・精神医学本

昨日の精神分析学会会場で欲しいと思った本その3

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ってもう「昨日」じゃないし。完全にタイトルつけ間違えました。

まだまだ気になった本があったのでご紹介。そして注目のブログなど。

気になった本、それはこちら。

わかりやすい「解離性障害」入門 わかりやすい「解離性障害」入門
心理療法研究会 岡野 憲一郎

星和書店 2010-08-21
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交代人格(多重人格)、自分が誰だかわからなくなる健忘、現実感覚の喪失と自傷など、多彩な症状を呈する解離性障害は、近年急速に注目を集めている。本書は、数多くの事例をもとに、症状の表れ方からその理解の仕方、治療法までを幅広く解説する。解離をめぐるトピックスや最先端の治療スタイルについて紹介したコラムなど、幅広い視点から「解離性障害」にスポットを当てる。患者さんとそのご家族だけでなく、治療に関わるスタッフと専門家、すべての臨床家にも読んで欲しい一冊。

これまで何度か解離性障害の事例に関わったこともありますが、まあ色々難しいですわな。とりあえず精神科領域で働く人は読んでおいてもよさげな一冊。

ちなみに以前ご紹介したこの本。

女性心理療法家のためのQ&A 女性心理療法家のためのQ&A
心理療法研究会 岡野 憲一郎

星和書店 2007-07
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【男性なんすけど】女性心理臨床家のためのQ&A【いいっすか?】(07/07/18)

こちらのシリーズものですかね。

で、著者というか編者の岡野氏のブログ。前々から読んでるんですが、これが異常に中身が濃い。

岡野憲一郎のブログ:気弱な精神科医
http://kenokano.blogspot.com/

正直、この濃さでいつまで続けられるのか?と勝手に心配していたりするのです。せっかくの良ブログが息切れしてしまうのはもったいないですから。

そんなこんなで、興味がある方は是非ともお読みいただければと思います。本もブログも。

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