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「公認心理師」の検索順位について調べてみた

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公認心理師 検索結果

ちょっと興味がありましてGoogleさんで「公認心理師」の検索順位について調べてみました。

ちなみに、皆さんのPCまたはスマホでググってみた結果が、正確な検索順位ではありません。

と言いますのも、最近の検索エンジンは賢くなって「パーソナライズド検索」というのが採用されているのです。つまり、個人のウェブ閲覧状況が検索結果に反映されているということなのです。

例えば、よく見るサイトがあればそのサイトが検索順位の上位に表示されるのです。だから、自分のサイトやブログを持っている人が関連ワードで検索した場合、自分のサイトが上位に表示されるというのは良くあることだったりします。

んでもって、他の人のPCやスマホで同じワードで検索した場合に、自分のサイトは検索結果の2ページ目、3ページ目ってことになったりするわけです。

その影響を取り除くのには、例えばネット上の検索順位チェックツールなんてのもあるわけですが、ブラウザのChromeを使ってる人の場合、シークレットモードを使うのが一番簡単です。

「ファイル」メニュー→「新規シークレットウィンドウ」から簡単にシークレットモードが使えます。これでパーソナライズド検索の影響を受けない、純粋な検索順位がわかるというわけです。

ここからが本題となります。

ほぼ1ヶ月前。3/5 7:30に、Chromeのシークレットモードで確認したところ「公認心理師」の検索ワードでの検索順位は以下の通りでした。

1位 公認心理師 - Wikipedia
2位 「公認心理師」成立を応援するブログ
3位 臨床心理士有志の会 (@cpyuhshi2013) | Twitter
4位 公認心理師法案 - 衆議院
5位 ロテ職人の臨床心理学的Blog
6位 [PDF]『公認心理師法案』再提出のお願い - 日本心理学諸学会連合
7位 お知らせ一覧 - 日本臨床心理士養成大学院協議会
8位 公認心理師法案骨子を承認 - DTI(全心協)
9位 公認心理師に関連する13件のまとめ - Togetterまとめ
10位 公認心理師法案が審議入り 衆・文部科学委 初の国家資格 ...(BLOGOS記事)

そして、本日21:30現在の検索順位はこちら。

1位 公認心理師 - Wikipedia
2位 公認心理師推進ネットワーク: トップページ
3位 「公認心理師」成立を応援するブログ
4位 臨床心理士有志の会 (@cpyuhshi2013) | Twitter
5位 公認心理師法案 - 衆議院
6位 衆法 第186回国会 43 公認心理師法案 - 衆議院
7位 ロテ職人の臨床心理学的Blog
8位 お知らせ一覧 - 日本臨床心理士養成大学院協議会
9位 [PDF]当会は『公認心理師法案』の国会再提出を要望します - 一般社団法人 日本臨床心理士会
10位 [PDF]『公認心理師法案』早期実現のお願い - 日本心理学諸学会連合

さて、変化を見てみますと、1位は変わらずWikipediaの記事です。

驚くべきは「公認心理師推進ネットワーク: トップページ」が2位に急浮上。確か3/5時点では16位、2ページ目の真ん中くらいだったはずです。

あとはまあ…私のブログが5位から7位に転落しているのはご愛嬌ということで。更新回数も少なかったですしね。

twitter等のSNSは実は検索順位が高かったりするので(特にTwitterは更新回数=ツイート回数なわけでブログよりも圧倒的に強いです)、臨床心理士有志の会のTwitterアカウント (@cpyuhshi2013)の検索順位が高いのは納得です。

ちなみにほんの数日前、「公認心理師」で検索した時のトップはGoogleの広告、Adwords(アドワーズ)に出稿されたと思われる「公認心理師推進ネットワーク」のページでした。

現在はアドワーズでの表示は出ないので(少なくとも私の閲覧環境では)、恐らく広告料分の表示回数が切れたということなのでしょう。多分。

ちなみにアドワーズへの出稿がその後の検索順位に影響するかというと、その辺りはあまり関係ない(諸説あり?)そうですので、公認心理師推進ネットワークの急浮上は、単純にコンテンツの充実の結果なんじゃないかと思います。

そんなこんなで小ネタではありましたが、今の公認心理師法案をめぐる情勢を実は結構反映しているんじゃないかと思ったり。

皆様の参考になれば幸い(…なるのか?)。

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