子育て

『素敵な日曜日』…

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本日(本当は昨日)やったこと
■早起きして洗濯
■朝食を作る。食べる
■家の掃除
■買い物へ行く。無印で10%OFF(?´?3?
■昼食を作る。食べる
■妻の友だちが遊びに来る。娘と遊びながら会話に加わる
■夕食を作る。食べる
■夕食の片付け後、娘を風呂に入れる
■もんのすごく早く寝る
とまあ、充実した休日だったのですが…


…同業者と話をしているとたまにいますよね。「毎週週末は研修・勉強会・学会etc.」って人。なんかそういう話を聞くと、色々な感情がわいてくるわけです。
自分も研鑽を積んでいないわけじゃないし、SVだってなんとか受けています(余談ですが、私のSVは私に「早くヴァイザーを見つけなさい」と言います。私はあなたにみてほしくてお願いしているわけですし、そう言われるうちは私もまだまだなのだろうなぁと思ったりします。以上余談でした)。研究もボチボチですが進めています。
ただ11/17のエントリ、専業主夫志望(結構マヂで)にも書いたことと関連しますが、家族と過ごす時間も今の私にとっては大切な時間なのですよね。
でも「毎週研修で…」とか「休む暇もなくて…」なんて話を聞くと、焦りだったりある意味「うらやましい」という気持ちなんかも出てくるのです。
どんな仕事でもそうかもしれませんが、この仕事をしている限りは「一生勉強」なわけじゃないですか。常に自分の持っている技術を磨いていく必要はあるし、新しい知識・技術も取り入れていく必要がある、と。
そして、我々の仕事はある意味ではクライエントの命を握っているとも言えるわけですよ(というかそれくらいの気持ちで仕事せねばいかんでしょう)。そう考えると、なおさら自分の技術を磨いていく努力というのは必要だなぁと強く思わざるを得ないわけで…
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結局、今の自分にできることしかできないんですよね。
研鑽の時間は必要だけれども、それと同じかそれ以上に家族と過ごす時間は大切で。他の人がなんと言おうとも、自分が必要と思うことを自分ができる範囲でやっていくことしか自分にはできない、と。焦りなんかは感じるけどそれはしゃあないことであり。
そんな感じで今週もほどほどにがんばろうかなと思っております。
しかし「研修ばっかりで休む暇がなくて~」なんて言う人に限って臨床の能力は…いや、これを言ってしまうと単なる僻みにしか聞こえないのでやめておきましょう。

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