心理・精神医学本

【読んでないけど】春日武彦著『援助者必携 はじめての精神科 第2版』【期待大】

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第1版が出た当時、色んな所で絶賛され(当ブログでも何度かご紹介させていただきました)、そして多くの方がお世話になったであろうあの本の改訂版が出たのです。

ツボを押さえれば精神科は楽しい! カスガ先生、これならやっていけそうです!!

誰も教えてくれなかった精神科のツボを、誰にでもわかるように解きほぐしてくれたと大好評の初版に、認知症、新型うつ、パーソナリティ障害など新たな「困りごと」とその解決策を示しました。はじめて精神科に足を踏み入れたとき誰もが感じる「不安」の元に分け入る超実践的アドバイス集。ホントの言葉は、軽くて深い。

実はまだワタクシは現物は見てないです。それでもこれは期待大ですよ。

出版社のサイトはこちら。序文と目次が見られますよ。

医学書院/書籍・電子メディア/はじめての精神科

これ見るだけでも相当良書であることはおわかりいただけるかと。ほんとに精神科臨床における「ツボ」がばっちりと押さえられております。「Q&A いざというとき役立つテクニック集」なんかを見ても、一部「?」なのはありますが、ほとんど「あるあるネタ」であるのは精神科臨床に携わったことのある方ならわかっていただけるかと思います。

ホントに「必携」だと思います。特にこれから精神科臨床に足を踏み込もうとしている人にはかなりお勧めです。

一つ残念なのは帯にある「医師、看護師、保健師、ケアマネージャー、ヘルパー必携」の言葉…。心理職は?って感じがしないでもないですが、まあPSWも入ってないし、よしとしましょうか。

そんなわけで興味がある方は是非ともポチっとどぞー。

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