資格問題

本日の「未確認情報」

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※本当はこれ、下の記事と一緒になってたんですが分けました。紛らわしいんで(何が?)。
さて、医療心理師国家資格について今日も今日とて宇宙一熱い議論が繰り広げられている本日の「サンバじゃない」コメント欄ですがうろつきさんから気になるタレコミがありました。


以下、引用します(改行等の体裁は一部変更してあります)。

心理士会を中心にした動きです。
心理臨床学会を中心に「臨床心理職国家資格制度推進協議会」を組織しましたが(医療心理師国家資格制度推進協議会とそっくりの名前)国家資格の受験資格は、1種が大学院卒プラス1年の研修、2種が大学学位課程卒だそうです。大塚氏も賛成だそうです。法案の中身は法制局に依頼して今後つめる予定だそうです。
3月29日の河村健夫前文科大臣が中心に教育領域の国家資格創設の勉強会を開催。時間は30分。出席者は心理士会から河合・乾両氏。自民党 中曽根弘文・鈴木恒夫。公明党 草川昭三。あとは代議士秘書と文科省の統括官、課長、室長等々。4月はじめには議員連盟を立ち上げる予定。
会員には地元と議員会館で議員回りを行うようによびかけています。地元議員の名前を具体的に挙げて、マニュアルが配布されています。また、今回新たに30万人の署名活動を展開する予定です。
教育の領域の心理職現任者と学生のことを、そして何よりクライアントの利益を考えた国家資格を本気で考えていただきたいと切に願っております。

この情報、ソースが明記されていないのでまだ「未確認情報」の段階ではありますが、非常に詳細な記述であるところから信憑性は高いように思えます。ただ、このタイミングでこの動き…あからさまに「医療心理師」を意識しているとしか思えないんですが…とりあえず今後の動きにも注目していきましょう。

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