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映画『八甲田山』を視聴した結果…

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八甲田山 特別愛蔵版

昨日、帰宅後にブログをアップして、体調不良で早く寝た妻が残した家事を片づけて、ちょっと時間が出来てボケーっとした後、ふと思い立って年末年始にNHK BSで放映してたのを録画した映画『八甲田山』を見たのですよ。

いやー、ずっと見たかったんですよ。そして期待に違わずすげえ面白かったです。

日露戦争前夜、徳島大尉(高倉健)率いる弘前第三十一連隊と神田大尉(北大路欣也)率いる青森第五連隊は、八甲田山を雪中行軍することに。少数編成で自然に逆らわず行軍する三十一連隊。一方、大編成で真っ向から八甲田に挑んだ五連隊は、目的地を見失い吹雪の中を彷徨し、遭難する。

新田次郎の『八甲田山死の彷徨』を、黒澤明の愛弟子で東宝青春映画の旗手として知られた森谷司郎監督が完全映画化。出演者の中に脱走者が出たとも伝えられる極寒の八甲田で長期撮影を敢行し、正に本物の雪の恐怖が観る者に襲いかかる。また、傲慢な上司(三國連太郎が熱演)の采配ミスで部下が四苦八苦する五連隊の構図は、現代サラリーマン社会とも共通するものがあり、当時「洋高邦低」と呼ばれて久しかった日本映画界で未曾有の大ヒットを記録。日本映画の底力を見せつけるとともに、森谷監督は以後超大作監督として大いに名を馳せることになった。


見ながら思わず「八甲田山の雪中行軍かよ!」(いや、そうなんですけどね)とツッコミを入れてしまうくらい悲惨な話と言いますか、自然の過酷さよ!という感じでございました。

今さら映画の解説は必要ないと思いますが、とにかく堪能いたしましたよ。

ただ…

見始めた時間が悪かった。

始まったのは午前2時半くらいで…ええ、ボケっとしてて気づかなかったんですよ。上映時間が169分、3時間近い大作だということを。

そして、最終的に眠れなくなってしまいました。

最終的に寝つけたのは恐らく朝6時頃。色々用事があって起床は6時半。そんなわけで30分ほどしか眠れませんでした。

そんなこんなで、本日は眠いので早く寝ます。

あ、見たことない人は絶対見た方がいいです>『八甲田山』

超オススメです。

ではお休みなさいませ。

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