子育て 絵本

【絵本】ジャニス・レヴィ著 MON訳 クリス・モンロー絵『パパのカノジョは』

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パパのカノジョは

“子どもが好きな(好きだった)絵本シリーズ”です。

シングルのパパに新しい彼女が。娘から見た「パパのカノジョ」はカッコわるい、でもいいセンいってる?

子どもが親に望むことが見えてきます。大人にもぜひ読んで欲しい。

徐々に柔らかくなっていく「あたし」の表情にも注目!

離婚したパパとふたり暮らしの女の子が、パパの新しい彼女をきびしくチェック!? 典型的な母親、大人像とはちょっと違うパパのカノジョが、自分を理解しようとしてくれることに気づいて、だんだんと心を開いていきます。


実はこの本、買った時に当ブログでもちょこっと紹介してたりします。

先日娘に買った本(05/08/28)

そうか〜、長女が2歳になる直前かあ…。

出版社の紹介ページには、対象年齢が「0才~小学校中学年向け」とありますが、さすがに0歳は厳しいと思います…というか、実は元々は妻が読みたくて買った本だったりします。

これこそ親、特に母親に読んで欲しい絵本だと思います。

どーしてもガミガミしちゃうのはわかります。そしてこの本に出てくる「カノジョ」みたいなかっこいい大人(というか養育者)になるのはなかなか難しいとも思うんです。

でも「こうありたいなあ」という姿でもあります。

ということで、子どものいない皆様にもオススメしたい一冊でございます。

興味がある方は是非ともどうぞ。

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