子育て

『家出のドリッピー』読んでる。小4の娘と

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シドニー・シェルダン

何年か前、突然「英語を勉強せねば!」と思い立って、ヤフオクで落としたのです。

私と同世代なら雑誌広告でおなじみだと思います。あのシドニー・シェルダンのイングリッシュアドベンチャー『家出のドリッピー』です。


んで、落としたはいいものの、ちょっとやって、生来の三日坊主が発動しまして。しっかりと本棚の肥やしになっておりました。

自分としてはこのまま『家出のドリッピー』は「なかったこと」にしようと思っていたのですが…

今年度の初め頃、小4の娘が「英語を勉強したい」と言い出しまして。これはいい!と思い、久しぶりに『家出のドリッピー』を引っぱり出したのです。

英語の勉強のためにこちらも購入しました。これがなかなか良かったり。

毎週、大体一文から二文を単語を調べつつ訳させます。実質的にはほとんど私が訳すんですけど、単語だけはしっかり調べさせます。そして私が本文をワープロ打ちして、そこに「読みがな」を振ります。

我が娘ながら本当に尊敬に値するなあと思うのは、あの粘り強さというかしつこさというか。本当に毎日それを音読しているんですよね。

半年ほどやっておりますが、英文の読み方もなかなか様になってきました。

それと同時に、私も繰り返しCD(iPodに落としたもの)を聴くので、結構良い勉強になってます。時には一緒に音読したり。

そんなわけで、明日も6時起きで娘達の勉強におつき合いさせられるのでした。

酔っぱらってるので早く寝ます。お休みなさい。

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