心理・精神医学本

雑誌『精神療法 第40巻第3号 日常臨床における力動的精神療法の意義』が気になる

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精神療法 第40巻第3号

最近、雑誌『精神療法』をチェックしてなかったのですが、たまたま見た近刊がなかなか面白そうでして。

こちら。

出版社のページでは目次が見られますよ。

精神療法 第40巻第3号 特集 日常臨床における力動的精神療法の意義金剛出版

特集 日常臨床における力動的精神療法の意義

序説:今,何故に力動的精神療法か:牛島定信
医学的根拠に裏打ちされた主観性を身につける―精神科臨床における「理窟」と「人情」―:白波瀬丈一郎
精神科病院における力動的精神療法:浅田 護
精神科クリニックにおける力動的精神療法:川谷大治
ストレスケア病棟における力動的精神療法:田中理香
心療内科臨床における力動的精神療法:瀧井正人
統合失調症臨床における力動的精神療法:人見一彦
双極性障害の力動的精神療法:牛島定信
文化結合症候群を体験すること診断すること:五十嵐善雄
パーソナリティ障害臨床における力動的精神療法の意義:平島奈津子
思春期の力動的精神療法:関谷秀子
家族面接における力動的理解:中村伸一
精神科心理臨床からみた力動的精神療法の意義:岡 秀樹
精神科ソーシャルワークにおける力動的精神療法:荻野ひろみ
エッセイ
力動的精神療法―こころには幻想とその挫折とがある―:西園昌久
精神科臨床における精神療法:小倉 清
力動的精神療法について:成田善弘
力動的精神療法の発展―BPD治療からの管見―:林 直樹
児童精神科臨床において診断することの意味:山﨑晃資

うーん。豪華な執筆陣です。

メインの読者層としては精神科医でしょうけれども、心理職もなかなか興味深く読めるのではないかと思いますよ。

興味がある方はポチっとどーぞ。

本日も簡易更新で失礼いたします。

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