心理・精神医学本

雑誌『臨床心理学』第15号第1巻の特集は「シリーズ・今これからの心理職① これだけは知っておきたい医療・保健領域で働く心理職のスタンダート」です…そして第14号第6巻を紹介し忘れてた

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臨床心理学 第15巻1号

日々、結構な感じでテンパっておりまして久々の更新でございます。そんなわけでリハビリ的な感じで書籍(というか雑誌)紹介でも。

1月の頭にこちらが出てたのですよね。最近、書店にも行けてないので(はい。テンパってるのです)気づきませんでした。

出版社の紹介ページでは目次が見られますよ。

臨床心理学 第15巻第1号 特集 シリーズ・今これからの心理職① これだけは知っておきたい医療・保健領域で働く心理職のスタンダート金剛出版

第15巻は「シリーズ・今これからの心理職」らしいっすね。

これはやっぱり、心理職の国家資格創設のからみもあったりするのでしょうか?今だからこそ、様々な領域について基礎から見直そう…みたいな。

そんなに深い話にはならないかもしれませんが、初学者にはオススメなのではないかと思います。

…で、書いてて気づいたのですが(そしてタイトルを修正しました)第14巻第6号を見事に紹介し忘れておりました。

臨床心理学 第14巻第6号 特集 シリーズ・発達障害の理解⑥ 発達障害を生きる金剛出版

こちらは「シリーズ・発達障害の理解」の最終回ですね。

「発達障害を生きる」のテーマにふさわしく、「生活支援」から「当事者の視点」そして「当事者と支援者が協働する支援の視点」へと議論は広がります。

ワタクシ的には直接的に「当事者支援」をする機会は非常に少なかったりするのですが、それでも大事な内容なので勉強させていただきたいと思いますです。はい。

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それなりに忙しい日々は続きますが、出来る限り更新したいと思いますので今後ともよろしくお願い申し上げます。

そして、興味がある方は是非ともポチっとどーぞ。

あ、あと10周年記念寄稿記事の掲載もあと1つ残っておりますので(遅れてすみません>著者様)そちらもお楽しみに!

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