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食育 Archive

粗挽きハンバーグ作った

おそらく一般的に、ハンバーグと言えば「子どもの好きなおかずベスト3」には入ってくるはずの料理かと思います…が…

小1になる我が家の長女はハンバーグが苦手なのだそうな。

理由は「においが気になるから」とのこと。どうやら市販のひき肉のにおいがダメなようです。

片やダイエット中のワタクシ。最近「肉食べたい欲求」略して「肉欲」…というとアレな感じですので略さないで、その「肉食べたい欲求」が高まっておりまして。で、現在のダイエットの基本は「食べる量を減らす&低炭水化物」ということで、肉は割とオッケーな感じだったりします。それで、たまにハンバーグでも食べたいなと思いまして、本日の夕食は「長女でも食べられる」というコンセプトでハンバーグ作りをすることにしました。

ネックになっているのは市販のひき肉ですので、自宅でひき肉を作ればいいわけです。

こういう便利なものもあるんですが

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今回は「粗挽き」にしてみたいんで(はい、なんとなくです)、自分で肉を叩いてみることにしました。

基本のレシピはこちらを参考にしました。

オーブンで焼く♪粗挽きビーフハンバーグ by ゆきんこ1020 [クックパッド]

ただ「ロースステーキ肉」は高コストですので「豚ロース肉250g・牛ロース肉250g」で合い挽きにしてみました。

オーブンでホイル焼きにするので、中が生焼けという失敗がないのもこちらのレシピを選んだ理由でございます。

そして完成したのがこちら。

じゃーん。

粗挽きハンバーグ1

そしてこちらはチーズのせバージョン。

じゃーん。

粗挽きハンバーグ2

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岩村暢子『家族の勝手でしょ!―写真274枚で見る食卓の喜劇―』

最寄りの書店で探してみたんだけどなかったので、とりあえず備忘録的に。

今、気になっている本です。

家族の勝手でしょ!写真274枚で見る食卓の喜劇家族の勝手でしょ!写真274枚で見る食卓の喜劇

岩村 暢子 新潮社 2010-02-19
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お菓子で朝食、味噌汁回し飲み、夫と妻の昼飯格差、赤ちゃんの一人食べ、家庭のネットカフェ化――「信じられない!」と叫ぶか、「他人事じゃない……」とため息をつくか。食卓は、家族という社会の映し鏡のようなもの。十年以上に及ぶ徹底的な食卓調査の集大成として、家族の変貌をあますところなく伝える、類書のない問題作。

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『えほんもやしもん きんのオリゼー いただきます』

09/10/07のエントリ、『えほんもやしもん きんのオリゼー てをあらおう』でご紹介したこちら。

てをあらおう (えほんもやしもん きんのオリゼー)てをあらおう (えほんもやしもん きんのオリゼー)

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新型インフルエンザが猛威をふるっている昨今、これはぜひともお子様方(そしてご家族の皆様)に読んでいただきたいと思うわけなのですが、隔月刊行10冊連続の第2弾が出ました。
こちら。
いただきます (えほんもやしもん きんのオリゼー)いただきます (えほんもやしもん きんのオリゼー)

講談社 2009-10
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“TKG”は「卵かけごはん」の略だそうです

“TKG”が「卵かけごはん」の略のだって知ってました?私は知りませんでした。
味の素KKのサイト内コンテンツに、We love たまごかけご飯というのがあり、T.K.Gプロジェクトチームなるものが動いているそうな。
レシピ本まで出てますよ。

365日たまごかけごはんの本365日たまごかけごはんの本
T.K.G.プロジェクト

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米うめえ

先日、06/07/12のエントリ、「食育」が気になる その4-朝ごはん実行委員会って何?-にこんなコメントいただきました。

健康者ではパンよりも白米の方が食後血糖値、インスリン値が低いことが確認されています。また、欠食も耐糖能が低下します。

ご飯推奨は別に生産者団体の思惑ではないと思いますが。

コメントありがとうございます>コリマさん
ちなみに関連過去ログを読んでいただけると、いただいたコメントの背景がわかりやすいかと思います。
「食育」が気になる その3(06/07/07)
「食育」が気になる その4-朝ごはん実行委員会って何?-(06/07/12)
「食育」が気になる その5-朝ごはん実行委員会へのツッコミ-(06/07/13)
「食育」が気になる その6-描画の解釈について思う-(06/07/20)
「食育」が気になる その7-朝日新聞にも朝ごはん実行委員会の調査結果が-(06/08/23)
さてさて…

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【個人的に】外山紀子著『発達としての<共食>』【すげえ気になる】

食育シリーズってことでこれまで当ブログではいくつかエントリをアップしたわけでございますが…
食育カテゴリー
やっぱり心理学やってる人間がいい加減な知見を元に食育ってことを語るのはあんまり良いことではないと思うのですよ。少なくとも「心理学者」って肩書きだけで、(その論が妥当であるかどうかは別なところで)専門家以外の人に対して何らかの説得力を持ってしまう可能性がある限りは。
なわけで、やっぱり心理学の専門家が書いた食育がらみの本はとりあえず気になるのです。
そして、最近こんな本が出ました。

発達としての共食 社会的な食のはじまり発達としての共食 社会的な食のはじまり
外山 紀子

新曜社 2008-02-08
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朝飯を食べない子、極端な偏食の子、いつも「孤食」している子……子どもの「食」の問題は、発達と深くかかわっている。親しい人と一緒に楽しく食べる<共食>という社会的経験の重要性を幼稚園や家庭での丹念な観察から明らかにし、<孤食>の時代に警鐘を鳴らす。

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激安回転寿司が食べに行けなくなること請け合い

※実はエントリの内容をほとんど書いた段階で操作を誤って全文消去してしまいました。落ち込みつつ書き直そうorz…気を取り直していきますよ。
以前も書いたと思いますが、私は一人で外食する時、どうしても手持ちぶさたになってしまうので何か読む本を用意してから行きます。そんな時に読む本は専門書とかはダメです。重すぎます。食べるのに集中しつつ読める程度の内容の本がベストです。
で、先日も「ラーメンでも食うかなぁ」と思ったのですが、手持ちの文庫本などがなかったので本屋で物色していた時に見つけたのがこの本でした。

回転寿司「激安ネタ」のカラクリ回転寿司「激安ネタ」のカラクリ
吾妻 博勝

宝島社 2007-01-12
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確かにそうかも-「子どものホントの好物」に迫る

エキサイトニュースのコネタにこんなのがありました。
現代版・「子どものホントの好物」に迫る
そこには衝撃の事実が!(って力むほどのことでもない)
ちょっと引用してみますよ。

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あの企業のサイトに食育コーナーが!?

久しぶりに「食育」カテゴリーのエントリです。
ネット上の一部で話題になっていましたが、あの企業のサイトで食育コーナーが立ち上がってます。
実はその食育サイト開設日は2005年7月ってことなので、もう1年半以上前のことになるわけですね。知りませんでした。
いや、ほんとビックリしましたよ。その企業とは…

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「問題ない」=「良い」ではないです

06/08/31のエントリ、栄養的に極端な偏りがなければ偏食してても問題ないのコメント欄であままさんからこんなコメントいただきました(当該エントリを未読の方はまずそちらからどぞー)。

偏食については大人になったら解消されることが多いんだから、と思うより、子供なんだからほっといたらエスカレートする一方だ!と思う方です。
「色々工夫しながら様々な食品を与えていく必要があると思います」とありますがこうゆうことが大事だと思うのですよ。なんか「特に問題ない」とか「全く心配していない」とか言ってるから、まさか野放し状態?と勝手に思ったりしたので。

えーと…

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精神科臨床における心理アセスメント入門

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心理学の「現在」がわかるブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです

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熊倉 伸宏

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面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

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こころの治療薬ハンドブック 第7版

山口登 (編集), 酒井隆 (編集), 宮本聖也 (編集), 吉尾隆 (編集), 諸川由美代 (編集)

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何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 7 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

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エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

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女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

山下 吏良

女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記

少なくとも臨床心理職の職域が拡大されつつあり、それと同時にそれなりに認められつつあるのだろうなぁと思わされる一冊。未読なので感想は言えませんが、読んでみたいとは思っておりますです。

第 9 位

子どもの心と学校臨床(第2号)特集:学校の中の発達障害の子ども:クラスに発達障害のある子もいるというあたりまえの現実の中で

辻井 正次(著・編集)

昨年もお世話になりました、遠見書房さんの雑誌。小学生の子どもを持つ親として個人的にも読みたい一冊。

第 9 位

新・臨床心理士になるために[平成23年版]

(財)日本臨床心理士資格認定協会 (監修, 編集)

資格試験を受ける人には必須の一冊。来年度受験者用も出るかと思いますが早めに準備をしておきたいという方は是非どうぞ
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