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ロテ職人の臨床心理学的Blog

Amazonプライム無料体験期間が始まった!…のは自分だけ?

Amazonプライムロゴ画像

今日、いつものようにAmazonさんにてポチったところ、「Amazonプライムの無料体験に登録しませんか?」的なメッセージが出てきまして。

ええ。サクッと登録いたしましたよ。これで1ヶ月間はお急ぎ便も無料になるわけですよ。

皆さんも是非どうぞ!→Amazonプライム無料体験
…と思ったんですが、ひょっとしてこの「無料体験登録しませんか?」メッセージが出たのは自分だけなのでしょうか?

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功刀浩編著『研修医・コメディカルのための精神疾患の薬物療法講義』

最近、なかなか書店へ行く機会がなかったのですが、先日久しぶりに寄ってみたところ、心理学・精神医学系の書籍で結構気になるのがいくつか出ておりました。

その一つがこちら。

薬を知るならこの一冊!

抗精神病薬,抗うつ薬,気分安定薬,抗不安薬,睡眠薬,中枢刺激薬,ノルアドレナリン再取り込み阻害薬,抗てんかん薬,漢方薬まで,精神科における必須薬物の知識と正しい使用法を名精神科医がやさしくレクチャーする講義形式ガイドブック。精神科薬物をはじめて学ぶ研修医とコメディカルにもわかりやすい,精神科医療従事者必携の精神科治療薬パーフェクトガイド!


出版社の紹介ページはこちら。目次や「はじめに」が読めますよ。

研修医・コメディカルのための精神疾患の薬物療法講義金剛出版

そして編著者の功刀 浩(くぬぎ ひろし)氏の紹介ページはこちら。

疾病3部-スタッフ紹介-功刀国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 疾病研究三部

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臨床心理士が研究するということ(1)──研究と臨床実践はどう繋がるのか?

開いたノートの画像

かなり昔、一度語りつくしたところではあるのですが、改めて過去ログを読み返してリライトしてみたいと思います。結論は同じになってしまうかもしれませんがご容赦を…。

その過去ログはこちら。

【研究】臨床心理士が研究するということ(1)【臨床】(05/01/25)
【科学的】臨床心理士が研究するということ(2)【思考】(05/01/26)
【再現性】臨床心理士が研究するということ(3)【論理性】(05/01/31)
【これまでの】臨床心理士が研究するということ(4)【まとめとか】(05/02/04)
【色んな】臨床心理士が研究するということ(5)【実例とか】(05/02/07)
【科学者】臨床心理士が研究するということ(6)【実践家】(05/02/10)
【修論で】臨床心理士が研究するということ(7)【症例研究】(05/02/11)

そして関連エントリがこちら。

質的研究と量的研究(05/06/21)
「役に立たない研究」は存在するのか?(05/09/26)

さて…

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【泡】【泡】『ビールアワーコールド』買ってみた【泡】【泡】

ビールで乾杯画像

先日、近所のスーパーで妻が見つけて「使ってみたい!」ということで買ってみました。

こちら。

市販の缶ビールをまるでビールサーバーの様に泡と液体に切り替えて注ぐ事が出来る「ビールアワー」が進化しました! 新しいパーツの保冷パーツに水を入れて冷凍庫で凍らせ缶にセットすれば冷蔵庫から取り出したビールの冷たさを約30分間キープできます。 *保冷時間、ご家庭の冷蔵庫の性能・気温により異なります。


買った当日、さっそく使ってみたので簡単にレビューでもしようかと。

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「イクメン」という言葉への違和感

父親と娘の画像

過去、既に2回も似たような内容でエントリをアップしていたりしますが…。

「家族サービス」ということば(07/04/09)
「マイホームパパ」の違和感(09/06/15)

ほぼ同じような内容の繰り返しになってしまうかもしれませんが、ご容赦を。

さて、まずは「“イクメン”って何?」と思ったのでググってみました。

こんな感じ。

育児を積極的に率先して行う男性を意味する。イケメンを転化させた言葉。子育てパパ。

育児休業基本給付金などの制度を利用し、育児休暇をとり育児を行う男性が増える傾向にある。ただ、収入が減る、評価が下がるといった理由で抑制もかかり、まだまだ少ない現状にある。一方で、NHKのニュース番組でイクメン特集が組まれたり、ベネトンから「イクメン」バッグが発売されたり、さらにはパパ手帳なるものが普及するなど、若い男性を中心とした新たなブームが誕生するかもしれない。

イクメンとは – はてなキーワードより

そしてこちらは厚生労働省による「イクメンプロジェクト」のサイト。

育てる男が、家族を変える。社会が動く。イクメンプロジェクト

育てる男が、家族を変える。社会が動く。
イクメンプロジェクト

イクメンとは、子育てを楽しみ、自分自身も成長する男性のこと。または、将来そんな人生を送ろうと考えている男性のこと。イクメンがもっと多くなれば、妻である女性の生き方が、子どもたちの可能性が、家族のあり方が大きく変わっていくはず。そして社会全体も、もっと豊かに成長していくはずです。イクメンプロジェクトは、そんなビジョンを掲げて発足しました。

イクメンプロジェクトとはより

…理念は立派だと思いますが、私は「イクメン」という言葉に違和感を覚えます…というか、端的に言ってしまえば嫌いだったりします。

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当ブログ経由でのAmazonさん売り上げ「殿堂入り」心理系・精神医学系書籍を発表しちゃうよ!何の節目でもないけどね

本棚の画像

今、新サイト開設のための準備作業を色々としておりまして、その一環として当ブログ経由での売り上げ「殿堂入り」書籍を調べてみました。

2008年1月1日から2013年5月27日までの期間、当ブログのリンク経由でAmazonさんでお買い上げいただきました全書籍・雑誌中、一定数以上売れた物(基準は公表できませんのであしからず)11点をこのたび「殿堂入り」とさせていただくことに相成りました。

…まあ基準が公表できないという時点で、もうワタクシのさじ加減で決まってしまうということになるわけですが、それでもある程度の傾向をうかがうことはできるかと思います。

なお改訂版につきましては同一書籍としてカウントさせていただきました。

それでは、Amazonさんや出版社のサイトでのコメントおよび私が考える「おすすめ対象」を添えて、カウントダウン形式で発表いたしますよ。

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「Amazonさん。何で俺にその本をすすめてくるのさ?」と思ったんだけど…

満月の画像


Amazonさんを利用していると、たまにアカウントのアドレスに「おすすめ商品」メールが送られてきますよね。

先日、そのリストの一番上にこれがあったのです。

50組100人の女子たちと、そのお母さんにきいてできたあなたのための本です。“はじめての生理”でも、この本があれば大文夫!どうしたらいいかわからないとき、かならずたすけてくれます。

初潮をむかえて困っているはるなちゃんに、セイリの味方スーパームーンがアドバイス。50組100人の女の子たちとそのお母さんの体験談から生まれた、女の子おたすけコミック。


…え?なんで俺にこの本をすすめてくるの?と思ったんですが…

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「心理師」と「心理士」の違いを改めて考えてみる

イメージ画像(医療)

13/05/17のエントリ、「心理師」と「心理士」の違いって?―精神科七者懇談会の「心理職の国家資格化に関する見解」からで提起しましたこの問題。

Twitterでいくつかご意見いただきました。


…うーん…何だかわかるようなわからないような…?

そんなわけで改めて自分でも色々調べて、そして考えてみました。

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当ブログのサーバ移転で思いのほかハマってしまった件

wordpress

今、このエントリを読者の皆様が読んでらっしゃるということは、当ブログの移転が上手くいったということなのですが…皆さん読めてますよね?

え?前と何も変わってないじゃないかって?

はい。そうです。何も変わってません。

以前使用していたサーバでやっていたのと全く同じように表示させるために色々と大変な思いをしておりました。

あ、微妙にrote.jpからblog.rote.jpへのリダイレクトはまだ出来てませんが、その辺はまあボチボチやろうと思ってます。

恐らく、しばらくはサーバ移転はないと思うんですが、いつの日か同じ失敗を繰り返さないために自分の備忘録的に「どうハマってしまったのか」を書いてみようかと思います。そんな感じなので多くの方々には関係ないというか興味ナッシングな内容になってしまうかと思いますがご了承いただけたらと。

さて…

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ブログ復活した?

テスト投稿してみるよ。

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2012年売れ筋ランキング
Amazon.co.jp 経由で購入可能です。

第 1 位

精神科臨床における
心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

昨年に引き続き第1位獲得。単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 2 位

相談援助職の記録の書き方
―短時間で適切な内容を表現するテクニック

八木 亜紀子

なかなか類書がない「記録の書き方」についての本。心理職向けではないのですが、参考になる方は多いかと。

第 3 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 4 位

日本版WAIS‐IIIの解釈事例と
臨床研究

藤田 和弘 (編集), 大六 一志 (編集), 山中 克夫 (編集), 前川 久男 (編集)

WAISを使う全ての人に

第 5 位

こころの治療薬ハンドブック
第8版

山口 登 (編集), 酒井 隆 (編集), 宮本 聖也 (編集), 吉尾 隆 (編集), 諸川 由実代 (編集)

何度でも言いますが薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本。

第 6 位

心理学の「現在」がわかる
ブックガイド

越智啓太(著) 徳田英次(著) 荷方邦夫(著) 望月聡(著) 服部環(著・監修)

個人的には学部生、特に1・2年の時に読んでおいて欲しい本。この中から将来に繋がる分野が見つかったりすることもあるんじゃないかと思います。もちろん一般の方や大学院生にもお勧めです。

第 7 位

エビデンスにもとづく
カウンセリング効果の研究
―クライアントにとって
何が最も役に立つのか

ミック クーパー (著), 清水 幹夫 (翻訳), 福田 玖美 (翻訳), 末武 康弘 (翻訳), 田代 千夏 (翻訳), 村里 忠之 (翻訳), 高野 嘉之 (翻訳)

自分がやっていることのエビデンスくらいは知っておきましょう。

第 8 位

面接法 2

熊倉 伸宏

前作に引き続きこちらも良書。心理職だけではなく精神科医の方なんかもどうぞ。

第 9 位

エッセンシャルズ
心理アセスメント
レポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 9 位

大人のADHDの認知行動療法<本人のためのワークブック>

S・A・サフレン (著), 坂野雄二 (監修, 翻訳)

ADHD当事者向けの治療プログラムの自習ガイド。超実践的です。同じシリーズの『大人のADHDの認知行動療法<セラピストガイド>』もなかなかいい感じ。
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