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ロテ職人の臨床心理学的Blog

日心臨@東北大学1日目はじまります

おはようございますです。

さてさて、いよいよ始まりますよ。

こちら、仙台市内のホテルから更新中でございます。

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紀伊國屋書店新宿本店5階フェア台にて「臨床心理士になる!フェア2010」開催中デス

担当者の方から情報いただきました。いつもありがとうございますです。

新宿本店フェア 臨床心理士になる!フェア2010

本年度の臨床心理士資格試験を受験される方や、これから資格取得を目指して指定大学院を受験される方に向けて、当店が自信を持っておすすめする必携書を集めました。―試験まであと何日!?


ってことで、お近くの方は足を運ばれてみてはいかがでしょ?

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『心理臨床の広場』に「伊集院光×妙木浩之」の対談が

一般社団法人日本心理臨床学会が発行する『心理臨床の広場』の最新号の巻頭が、なんと「伊集院光×妙木浩之」の対談でした。

つか、届いたのは結構前だと思うんですが、ようやく今日気づきました。

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なんか忙しいので…

忙しいので簡易更新。

何が忙しいって、日心臨の自主シンポの準備ですよ。

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フリスク(FRISK)に新フレーバー「ピンクグレープフルーツミント」が出た



毎度毎度色んなキャンペーンが展開されているクチコミマーケティングのCyberBuzz(サイバーバズ)。またまた参加可能な案件がありまして、応募してみたら当選したんでご紹介。

今回ご紹介いたしましたのは、こちら。

フリスクピンクグレープミント
フリスク ピンクグレープフルーツミント

みんな大好き(?)フリスク(FRISK)に新フレーバーの「ピンクグレープフルーツミント」が出たです。

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自由研究真っ最中。そして小5の女の子の自由研究がパねぇ件

ちょっと前にはてな界隈で話題になっておりましたこちら。

「ポニーテール」が揺れるのはなぜ?小学生の研究レポートがすごいはてなブックマークニュース

髪を頭の後ろでひとまとめにして垂らす「ポニーテール」。後ろに垂らした髪の揺れる様子が印象的なヘアスタイルですが、どうしてそんな風に揺れるのか考えたことはあるでしょうか?はてなブックマークでは、ある小学生が“ポニーテールが揺れる仕組み”を科学的に解明したエントリーが注目を集めています。

女の子ならではの身近な疑問を、科学的な視点から解明することに成功したこの研究。はてなブックマークのコメント欄では、「ポニーテールの揺れ方の研究。すげえ。同じようなことは考えてたけどこんなことまでやらねえ。」「面白い自由研究。歩き方だったのか、なるほど。」「小5…だと?!研究報告としての体裁が完璧だ。。」と、研究内容はもちろん、レポートとしての完成度を評価する声も寄せられていました。


確かにこれはすごいっす。「さすがは慶應幼稚舎」って感じでしょうか。

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【新・臨床心理士に】今年版の赤い本が出てた【なるために】

出てます。

新・臨床心理士になるために[平成22年版]新・臨床心理士になるために[平成22年版]
財団法人 日本臨床心理士資格認定協会

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Amazonさんに表紙の画像はありませんが、あの「赤い本」です。

臨床心理士の資格取得を目指す人のための資格取得ガイド。平成21年度・平成20年度・平成19年度の筆記試験問題(抜粋)の公開とその正答と解説を加え、どのような専門性が求められているかを示す。

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劇場版『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』観た

ようやく観に行ってきましたよ。



とりあえず面白かったです。仮面ライダーの方は。

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学会出張で何度も買ってしまったもの

とりあえず、何度も学会のための出張ってのはしているわけで、旅の準備なんかも手慣れたものなのですが、そんなワタクシが何度も買ってしまった(買わざるを得なかった)ものがあります。

それがこちら。

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はい。携帯の充電器です。

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【米国の】注意欠陥・多動性障害と「誤診」された子ども 100万人の可能性 米研究【検診】

こんな記事がありました。

注意欠陥・多動性障害と「誤診」された子ども 100万人の可能性 米研究AFPBB News

ざっくり全文引用。

【8月18日 AFP】米国では、幼稚園のクラスの中でも最年少でその分未発達であるがために注意欠陥・多動性障害(ADHD)と誤って診断される子どもが約100万人に上っている可能性がある。米ミシガン州立大(Michigan State University)が17日発表した。研究結果は、医学誌「Journal of Health Economics」に掲載される。

同大(Michigan State University)のトッド・エルダー(Todd Elder)氏が、児童1万2000人あまりを調査したところ、ADHDと診断される確率は、幼稚園の同じ学年の中でも最年少のグループが最年長のグループより60%高いことが分かった。このクラスの園児が小学校5年生、同8年生に成長した時点で、最年少グループに処方されたADHDの薬の量は、最年長グループの倍以上に上っていた。

ADHDの判定は医師が行うことになっているが、判定されたケースの多くは、クラスの最年少の園児たちの「問題行動」に関する教諭の所見が影響した可能性があるという。

「しかし、最年少グループの『問題行動』は、情緒や知性の未発達を反映したものでしかないかもしれない」と、エルダー氏は指摘する。
 
ADHDの最も一般的な処方薬はリタリンと呼ばれる中枢神経興奮剤だが、この薬の長期的影響についてはよく分かっていない。(c)AFP


ふむー。

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第 1 位

精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

馬場 禮子

精神分析的人格理論の基礎―心理療法を始める前に

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前にのシリーズ物ですが、こちらを先に読んでもいいのかも。08年の日心臨の大会の書籍販売では相当売れてました。どちらかというと初心者向けか。

第 2 位

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

馬場 礼子

精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に

言わずもがなの良書です。私も未だによく拾い読みですが読み返します。初心者のみならず、ある程度の経験がある臨床家も、そして精神分析的・力動的志向ではない臨床家にとっても得られるものは多いはず。

第 2 位

こころの治療薬ハンドブック 第6版

山口登、酒井隆、宮本聖也、吉尾隆、諸川由実代

こころの治療薬ハンドブック 第6版

薬の知識は必要です。てか、学校臨床専門の人も必須だと思います。院生も実習の段階で持っていた方が良い本(※最新版は第6版です

第 4 位

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

浦上 昌則

心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方

大学院進学したい学部生におすすめ。というか必須。あとは研究したい人、研究しなきゃいけない人に。教科書にしたい1冊です。

第 4 位

面接法

熊倉 伸宏

面接法

面接法の基礎が書かれている本。精神科の研修医も必携の本だったりします。非常に基礎的かつ実践的な内容でお薦めです。

第 6 位

精神科臨床における心理アセスメント入門

津川 律子

精神科臨床における心理アセスメント入門

単なる所見の書き方とは一線を画したアセスメントがらみの本。精神科臨床に携わる人だけではなく、どんな分野においても言える内容が盛りだくさんな一冊かと。筆者の豊富な臨床実践に根ざした良書という感じ。

第 6 位

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

村上 正治(著・編集)

子どもの心と学校臨床(第1巻)特集:学校でうまくゆく心理アプローチと考え方

昨年もお世話になりました、遠見書房さんによる初めての雑誌。学校臨床に携わる人なら間違いなく要チェック!な一冊。次号も楽しみです。

第 6 位

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

Elizabeth O. Lichtenberger

エッセンシャルズ 心理アセスメントレポートの書き方

これまた需要の高いアセスメントがらみの一冊。訳本ではありますが、所見の書き方の実例が載ってて参考になること間違いなし。

第 9 位

集中講義・精神分析 上 (1)

藤山 直樹

集中講義・精神分析 上 (1)

ワタクシ的2008年お勧めNo.1。初学者でも読めます。でもベテランにこそ読んで欲しいし、ある程度臨床経験がないとこの本の凄さ理解できないかと。

第 9 位

そだちの科学 no.13―おとなの発達障害

日本評論社

そだちの科学 no.13―こころの科学

特集 I が「おとなの発達障害」ということで、皆様の興味・関心の高さがうかがえます。執筆陣も納得の(というか、これしかないだろ的な)人選。
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